100-婚活の基礎知識:婚活ブログ-コンカツ!!

婚活の手順・流れ

婚活の手順について、「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(樋口康彦著/光文社新書)では次のような婚活の流れを押さえておこうと書かれています。


(1)本書を読んで基礎的なことを押さえておく
(2)外見を整える
(3)実際に婚活してみる
(4)反省・検討・人の意見を聞く
そして(1)に戻る。



(1)については、本当に「崖っぷち高齢独身者」を読んでみることをオススメします(私は回し者ではありませんからね)。


または、同じ著者の「婚活失格」(ぶんか社)でもいいと思いますが、本当にいろんな人が婚活しているのでビックリすると思いますよ。




結婚したくて婚活している人なのに、そんな信じられない言動をするのか!と驚くような人たちが続々と出てきます。


あらかじめそういう人がいることを知っておくことは心強いし余裕が生まれると思います。




それだけでなく、お見合いパーティーや結婚相談所の実際の姿が分かるし、それに加えて「婚活失格」のほうでは、インターネット結婚仲介サイトの実態についても書かれているので、婚活サービスの真の姿を知るにはうってつけだと思います。


他の本で書かれていることは概要ばかりですからね。




他には、最近はブログで婚活の様子を書いている人もいるし、大手ポータルサイトやニュースサイトなどでも、記者などが実際に婚活をしてルポしていたりするので、基本的な婚活の様子を知ることができるかもしれません。




さきほどの2冊の著者である樋口康彦さんは、婚活女性に対する描写が正直なので、女性がこの2冊を読むとかなり気分を害する危険性もあるのですが、私が思ったのは女性も読んだ方が良いということです。




2冊の本に出てくるような女性たちと同じような婚活を無意識に自分はしていないだろうか?ということをチェックすることができると思ったからです。



また、婚活している男性が、女性のどこをチェックしているかということを知ることもできますからね。

2009年11月 6日|

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仲人・お見合いでの婚活は?

婚活サービスと言っていいのか分かりませんが、昔ながらの婚活と言えば、仲人やお見合いというのがありますよね。



平成の今ですから、このような婚活は減っているのかも知れませんが、これまで見て来た他の婚活サービスも、基本的には「仲人・お見合い」と変わらないような気もします。



規模が大きくなったり、インターネットなどを使うようになっただけで、一つ一つを見てみると、古きよき時代の「仲人・お見合い」システムに戻ったようにも思います。



「仲人」と言う言葉は知っていても、どんな人なのか詳しいことは知らないので調べてみると、日本仲人協会などの団体があるんですね。



仲人は個人経営で、仲人同士で協力しながら、会員同士をお見合いさせるようです。



他の婚活サービスと比べると、格段に会員との関係が密接になるようです。


親族や近所の「おせっかいオバサン」のイメージが私にはありますが、そのあたりはプロですから、いろいろな相談ができたり、アドバイスももらえるようです。


コーチングという感じかもしれませんね。


アドバイザーでもあり、カウンセラーにもなってくれるのかもしれません。



<料金の目安>

入会金 無料~5万円 
月会費 お見合い1回1万円(月会費のところもあるようです)
成婚料 10万円~(結納金の10%などの場合もあるようです)




<メリット>

・費用が比較的リーズナブル
・助言や相談など親身になってのってくれる
・お見合いのマナーやエチケットなどについても教えてくれる



<デメリット>
・その仲人の判断で会員になれるかどうか決まる
・仲人との相性が悪いと苦労する
・密接な関係が苦手な人には向かない

2009年10月31日|

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出会いパーティー・お見合いパーティーとは?(1)

婚活は何か?と考えると、結婚情報サービス会社に登録することと並んで思い浮かぶのが、出会いパーティー・お見合いパーティーではないでしょうか?


出会いパーティー・お見合いパーティーとはどういう婚活サービスなのでしょう。



私の持っていた印象では、結婚情報サービス会社がそのような婚活パーティーを開催しているのかと思っていたのですが、パーティーだけを運営しているような業者があるようですね。


ほとんどの場合、タウン誌やインターネット広告を見て申し込むことになるようです。



少し見聞きしたりするイメージだと、「30歳代限定」「40歳代限定」とか、「年収1000万円以上」「医師限定」「弁護士限定」「セレブ限定」なんていうように参加者を限定したパーティーというイメージがありますね。



<料金の目安>

参加費 男性は数千円程度、女性は無料から千円程度 

入会金や月会費、成婚料などはないシステムになりそうですよね。




<メリット>

・いきなり出会えるので、出会いまで手間要らず
・パーティー後にお茶などデートできることもある
・1日に大勢の人に会える


<デメリット>

・事前にプロフィールを知ることが出来ない
・サクラがいることもある
・悪徳業者もいる
・参加者が極端に少なかったり、男女バランスが悪いことなどもある




こうして見てみると、確かに他の婚活サービスとは全然違いますね。

いきなり会えちゃうんですもんね。


いきなり本番という印象ですが、実際に会ってみないことにはどんな人か分からないですから、手っ取り早いと言えばそうなのかもしれないですね。


話は早いのかもしれません。

2009年10月30日|

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インターネット結婚仲介サイトとは?(1)

婚活サービスの「インターネット結婚仲介サイト」というのはどういう所なのでしょう。


インターネットの普及とともにこの婚活サービスも増えている印象ですよね。


最近、インターネットを使っていると、この婚活サービスの広告をよく見るようになりました。




インターネットなので自宅のパソコンで検索して、お相手を探せるということでは、忙しい人向きかもしれませんね。


よく問題になる「出会い系サイト」を思い浮かべてしまうところもあるのですが、入会する時には各種証明書を提出することになっているようです。


その点では安心できそうです。




無料のサイトもあるようですが、多少費用がかかるサイトもあるようです。


ヤフー縁結び、ブライダルネット、エキサイト恋愛結婚などが有名どころのようで、月額3500円ほどで利用できるようです。




アドバイザーやカウンセラーなどはいないようなので、積極的に婚活できる人向けかもしれないですね。


<料金の目安>

入会金 無料~1万円 
月会費 3000円程度 
成婚料 無料が多い 




<メリット>

・費用が安い
・ネットなので好きな時間に自宅などで利用できる
・誰にも知られずに利用できる


<デメリット>

・匿名性や覆面性があるのでトラブルに注意
・すべて自己責任
・パソコンが必要
・メールでのコミュニケーション能力が必要 




間に人や会社が介さないので、失礼な人や無礼な人などもいるようです。



また、いつでも手軽に検索したり、メールしたりできるということは、逆に言うと、いつでもできるからと先延ばしにしてしまうこともありそうですね。

2009年10月30日|

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結婚相談所とは?(1)

婚活サービスの「結婚相談所」というのはどういう所なのか調べてみました。



「結婚情報サービス会社」と似ているのでしょうけど、規模が小さい場合が「結婚相談所」と呼ばれることになるような感じですね。


いわゆる町の結婚相談所というのが適しているのかも。


月に何度か事務所に出向いて、候補者を探すことになるようです。


登録時に各種証明書類が必要になるのは、結婚情報サービス会社と同様ですね。


事務所でお相手を検索して、会ってみたい人がいれば、アドバイザーを通して申し込むようです。

「結婚相談所」はアドバイザーがいるってことなんですね。



業者同士で会員データを共有しているそうなので、町の相談所だからといってデータが少ないわけではないみたいです。



<料金の目安>

入会金 10~30万円 
お見合い料 1回1万円(月会費制のところもあるようです) 
成婚料 20~50万円 



結婚情報サービス会社より入会金は安い感じでしょうかね。


お見合い料や成婚料は必要になるようです。




「結婚相談所」の良い点、悪い点は次のようなことが言われています。


<メリット>

・自分の考えでお見合いを申し込む相手を選べる
・アドバイザーがいるのでデートやお見合い時の助言がもらえる
・会員限定パーティーなどがある場合がある


<デメリット>
・事務所に出向く必要があるので面倒
・規模が小さいので質の低いサービスのこともある
・結婚情報サービス会社よりは登録者数は少ない
・データ管理意識が低いこともある

2009年10月29日|

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結婚情報サービス会社とは?(2)

婚活を「結婚情報サービス会社」を利用して行うには、いったいどのくらいの費用が掛かるものなのでしょう。


当然ながら会社ごとに違いがあるのでしょうが、次のような目安になるようです。


<料金の目安>

入会金 30~40万円(契約期間は2年間)
月会費 なし
成婚料 なし



入会金って30万円以上掛かるんですね。2年間という期間があるということも知りませんでした。

月の会費は掛からないみたいです。

成婚料というシステムが婚活サービスには存在するんですね。




調べてみると知らないことばかりです。




良い点、悪い点を見てみると、次のようなことが言われていました。


<メリット>

・全国に支店があるので、膨大な登録会員の中から希望者を選ぶことができる
・独身であるなどの条件を満たしていれば、誰でも入会できる
・入会金が高額なので、本気で結婚したい人が集まる
・成婚料がかからない


<デメリット>

・入会金が高額
・途中で退会しても返金されなかったり、額が少ないなどのトラブルがあることも
・アドバイザーがいないので、消極的な人には適さない
・最初に会うまでに手間がかかる




圧迫面接のような形で強引に入会を迫るような業者もあるようですが、有名な大手なら大丈夫なのでしょうか。



また、何かで読みましたが、トヨタ自動車など日本を代表するような会社だと、福利厚生の一環としで法人会員になっていたりするらしいですね。

やっぱり大企業は違うな~。



でも、トヨタのような超有名大企業に勤めているのならモテモテなんじゃないのかな?って思うのですが、そういうわけでもないんですね。

2009年10月28日|

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結婚情報サービス会社とは?(1)

婚活サービスは、大きく分けると5種類くらいになるようだということが分かりました。



「結婚情報サービス会社」「結婚相談所」「インターネット結婚仲介サイト」「出会いパーティー・お見合いパーティー」「仲人・お見合い」の五つになるみたいですが、それぞれをもう少し詳しく調べてみました。



まずは、「結婚情報サービス会社」からです。


これは、一番よく見かける婚活サービスかもしれませんね。

ツヴァイ、サンマリエ、オーネットといった会社が業界の大手のようです。



大手事業者ですから数万人規模の会員がいるようで、年齢、学歴、体型、年収などの希望条件にチェックを入れて検索すると、何千人という該当者がいることもあるみたいです。



たくさんの候補者の中から、「この人がいい」と思う人がいたらその会社を通して申込み、相手がOKした場合のみ、その人の詳しい資料が送られてくるようです。


その資料を見て、「ぜひ会いたい」と思ったら、相手と連絡を取り合うことになるようです。




入会時には、独身であることの証明書、最終学歴の卒業証明書、現在勤務中の会社名や、在勤の証明書などの提示が必要なので信頼度は高いようです。




「結婚情報サービス会社」が提供してくれるサービスは、「男女を会わせること」ではなく、「会員の情報を提供すること」がメインであるということを知っておいたほうがいいそうです。



ですから、アドバイザーのように助言をしてくれるサービスはないことが多いようで、すべて自己責任で婚活することが必要になるようです。



積極的に婚活できる人じゃないと難しいということになるのかもしれませんね。

2009年10月28日|

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婚活する必要があるの?

でもね。婚活ってする必要があるのでしょうか?

婚活しなきゃいけないのかな~?



結婚なんてどんな人でもしているような気がします。


不細工な男でも、太っていても、チビでも、ハゲていても、みんな結婚してるんじゃない?



それに、恋愛も結婚も、やっぱり縁なんだと思うし、人生で起こることのすべては最初から運命で決まっているらしいから、結婚できないのだとしたら、それも運命なのかもしれないなって思う。



アラフォーになるまで結婚できなかったのは運命なんだろうし、これから結婚できる運命なのかもしれないし、一生独身という運命なのかもしれない。



でも運命だろうとなかろうと、結婚したいのなら婚活をしなくちゃいけないものなのでしょうか?




いろいろと本を読んだりして調べてみると、今と昔では時代が全然違うようなのです。


昔は何もしなくても、適齢期になれば、誰でも結婚できた時代だったようです。



結婚するのが当たり前だったし、自然に結婚に向かうような社会の仕組みがあったようなんですよね。


だから、極端な言い方をすれば、誰でも結婚できた時代だったようなんです。




でも今は全然そうではないというのです。


今の時代は、結婚するのが当たり前という時代ではないし、結婚していない人の割合もどんどん増えているようなんです。


また、経済的な問題から結婚したくてもできない割合も増えているそうです。




何もしなくても結婚できるような時代は終わり、婚活しなければ結婚できない時代になっているというのが、もっぱらの意見のようです。


本当にそうなんでしょうかね~?

2009年10月26日|

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婚活サービスの種類

婚活と言われているものの正体は、婚活サービスを利用することがメインのようが気がしてきました。



家族や友人・知人からの紹介、合コンなどと違って、お金を支払って受けるサービスこそが婚活なのかもしれませんね。



電車広告や雑誌・新聞やインターネットでもよく見かけるような気がしますが、婚活サービスには、どんな種類があるのでしょう?



大きく分けると5種類くらいになるようですね。


「結婚情報サービス会社」「結婚相談所」「インターネット結婚仲介サイト」「出会いパーティー・お見合いパーティー」「仲人・お見合い」。

こんな感じに分けられるのかな。




それぞれどのような違いがあって、どのようなメリット・デメリットがあるのかは、また調べてみなきゃ分からないのですが、こういうサービスを利用するのが、まさに「婚活」という気がしてきました。



このようなサービスを利用する人は、そもそも結婚したい人たちでしょうから、その点の確認は必要ないですもんね。



結婚したがっている者同士が出会うのなら、手っ取り早く結婚できるような気もします。

手っ取り早くというのは語弊がありますね。

結婚の意志を確認する必要がないという意味で手っ取り早くという言葉を使いました。




ただ、やっぱり思ってしまうのが、こういう婚活サービス・結婚サービスを使うのは最期の手段なんじゃないかってことです。



どうしても出会いが見つからない場合の駆け込み寺として利用する場所なんじゃないかってイメージがあるんでしょうね。



どうしても、「箸にも棒にも掛からない売れ残り」というイメージがあるのですが、そういう存在に自分もなっているってことをすっかり忘れていますよね。

2009年10月25日|

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婚活って何をしたらいいの?

婚活という言葉の由来などは分かりましたが、そんなことはどうでもいいことでした。


じゃあ婚活というのは何をすればいいのか?ということのほうが大切ですよね。


料理学校に通ったり、生け花教室に通ったりすることが婚活なのでしょうか?

これはかなり古い時代の婚活なんでしょうね。



家事手伝いなんていうのも婚活ってことになるのかな~?


エステや美容整形で綺麗なったりすることも婚活の一つでしょうか?


でもこれらは女性に関することばかり。「男の婚活」というものもあると思うんですけどね。


最近は男性もエステや美容整形をするなんてことも聞きますから、男性の婚活も似たようなものなのでしょうか?




調べてみると「婚活」というのは、そういう活動のことではないみたいですね。


「結婚を前提とした交際をする相手と出会うための活動」を「婚活」と呼ぶようです。




家族や親族から紹介してもらうこともそうでしょうし、友達の紹介で出会うとか、合コンに参加することなども婚活に入るようですね。


これらは普通の恋愛の出会いとあまり変わりませんから、特別に「婚活」と呼ばなくてもいいような気もしますが、結婚を意識して相手を探しているということになると婚活ということになるのでしょうね。



ただ恋愛したいとか、恋人が欲しいということではなく、結婚するということを目標にした出会いを求める活動になると婚活と呼ばれるようになるのかもしれません。



「結婚を目的にした出会い」というと、婚活ブームのかなり以前から「結婚情報サービス」がありましたよね?


本屋で本を買うと、袋の中にチラシが入っていたりしました。



婚活というのは、こういうサービスを利用することを指すのかな?

2009年10月25日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識