200-お見合いパーティー:婚活ブログ-コンカツ!!

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お見合いパーティーでダメでも・・・

婚活しているや婚活しようとしている人にとっては、お見合いパーティーの流れや仕組みも知りたいところではありますが、実際に結婚まで行けるものなのか?とか、結婚相手としてふさわしい婚活者が参加するのだろうか?ということのほうが知りたいことかもしれません。


私のイメージだと、お見合いパーティーのような婚活だと、積極的な人だったり、会話が上手だったり、見た目がイケてる人がカップルになるのだろうな~って思います。


お見合いパーティーのパンフレットやインターネットでホームページなどを見ても、自分には場違いな印象を受けちゃうのですが、実際は普通の人がほとんどだそうです。


ただ、参加者のチェックは甘いので、遊び感覚で参加している人がいることもあるようです。


結婚しているのに参加している人や、女性の体だけを狙っている男性がいることがあるようです。


医者限定や弁護士限定などのパーティーで身分を詐称する人もいるし、年収なども条件から大きく開きがあるのに参加している人もいるようです。


女性の場合だと、彼氏がいるのに友人のつきあいで参加してくるようなケースがあるみたいです。


「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(樋口康彦著/光文社新書)で著者は、「お見合いパーティーは結構楽しい」と書いています。


「自分だけがモテないわけではないし、自分だけが社会ののけ者ではないことを知るだろう」と、かなり辛口というか、これが現実なのかと目が覚めますが、但し書きがあって、「ただし、異性からそれなりに相手にされていて、数回に1回程度カップルになれたらの話しである」としています。


やっぱりそうですよね。


また次のようなことも書かれています。


「まず男性の場合は5回、女性の場合は3回程度出席してみよう。それだけ参加して、もし中間インプレッションで誰からも選ばれず、かつカップルにもなれなかったらとしたら、また女性の場合はフリータイムのとき男性がひとりも話をしに来てくれなかったとしたら、もうお見合いパーティーによる結婚活動はあきらめたほうがいいかもしれない」と。


婚活をこれだけやっている経験者としての意見なのでしょうが厳しいですよね。


これってでもね。きちんと上手く行かなかったことを振り返って、見た目や話し方などを改善する努力をしてみても無理なものなんでしょうかね?


男性で5回、女性で3回もそんなふうに辛い経験をしてもダメだったとしたら、もう心は折れてボロボロかもしれないか~。


もうお見合いパーティーによる婚活は諦めた方がいいのかもしれないというのは優しさなのかもしれないですね。


婚活はお見合いパーティーだけじゃないですもんね。


結婚をあきらめることはない!「次行こう、次!」の精神ですね。

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敗者復活、2つの裏ワザ

婚活の一つである「お見合いパーティー」について書いています。



お見合いパーティーで最終的にカップルになれなかった場合でも敗者復活的な裏技が2つあるようですね。



ひとつは「ダブルヘッダー」、もうひとつは「アフターフォロー」だそうです。カップルになれなかった婚活者にとってはありがたい婚活システムですね。



ひとつめの「ダブルヘッダー」というのは、プロ野球などで1日に2試合行われることを言うのですが、婚活の場合では、お見合いパーティーが1日に2回開催されることを言うようです。



大きな業者の場合だと、夕方と夜に2回パーティーを開くことなどがあるので、1回目でカップル成立ならなかった婚活者が、夜のパーティーにすぐ予約を入れて参加することができるんだそうです。



もちろん、異性の側でも同じように再挑戦する人がいる場合もあるので、続けて顔をあわせてしまうこともあるみたいです。婚活というものはそういうものなんですよね。



また、2回目のパーティーに人数が足りない場合などに、「無料でいいから参加して」などと頼まれるケースなどもあるようです。



ふたつめの「アフターフォロー」というのは、パーティーを主催した業者が、パーティーではカップルになれなかったけど、ぜひもう一度チャンスが欲しいと思っている相手に連絡を取ってくれるというサービスだそうです。



パーティーの3週間後くらいに業者経由でアプローチしてみることができるそうで、複数でもオッケーみたいです。



そのパーティーでカップルになっていた人でも構わないようで、「カップルになっていたから無駄じゃない?」なんて思いますが、お見合いパーティーで成立したカップルのほとんどは、2~3週間もすれば別れているんだそうです。

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最終結果発表

婚活の一つである「お見合いパーティー」について書いています。



ついに、(7)最終的な希望を記入し、集計され結果発表 になります。


最終希望をアプローチ用紙に記入することになります。


だいたい第3希望~第6希望まで書くことができるようです。



その際に、一番気に入った人や意気投合して盛り上がった人を一人だけ第一希望として書く人がいるようです。



律儀に義理立てしているのかもしれないし、その人以外は考えられないのかもしれませんが、相手の人も同じように第一希望としてくれているかどうかは分からないので、せめて第3希望までは記入した方が良いという意見があります。



まずは交際できる相手を見つけようという婚活的見地からすれば、そのほうが確率は上がりますもんね。



でも、そのあたりはやはりその人の考え方次第となるところではあるでしょう。



婚活に対する取り組み方などでも違いが出てくるのかもしれません。



最後にスタッフがカップル成立した人たちを発表し、パーティーは終わります。



このとき、成立したカップルたちだけが最初に退室することになるようです。というのは、カップルになることができなかった他の婚活者たちと一斉に帰ることになると、同じエレベーターになったりしたら気まずいからだそうです。



または男性が先に退室し、カップルになった男性だけが相手の女性をロビーで待つ場合などもあるようです。



カップルになったら、その後はどのような流れなのでしょう。



一方でカップルになれなかった場合には、その後の裏ワザが婚活には用意されているようです。

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いよいよフリータイム

婚活の一つである「お見合いパーティー」について見ていますが、いよいよ、(6)フリータイム です。



このフリータイムでは立食形式にテーブルが用意されて、一つのテーブルに数名程度が集まって軽食をとるということになったりします。



しかし、婚活なのですから食事がメインではないですよね。


もっと話したいと思った人のところへ行くことになります。



ほとんどの場合、男性が女性のところへ行くのが普通で、女性からアプローチしてくることはないようです。




やはり、このフリータイムが一番相手にアピールできるチャンスでしょう。



1人と数十分間話す時間があり、司会者の合図で別の人とも話すよう促されます。



シャッフルされないと、いつまでも同じ人とばかり話す人がいそうですもんね。



このシャッフルはだいたい3回程度行われるようです。



このフリータイム中にも男性に多いのですが、退席してタバコを吸いに行ったり、携帯電話をしたりする人がいるそうです。



フリータイムの前に休憩時間などがあれば、緊張が続きますからタバコなどでほっと一息つきたいところなんでしょうが、フリータイム中に行くのは印象が悪いですよね。



フリータイムと言っても、婚活者にとっては自由時間という意味ではないですからね。



それに、見ていないようで、みんな見ています。



ましてや、もし誰かに気に入られている場合は、その人は必ず気にして見ているはずです。



それなのに自分のところに来てくれない姿を見てしまったら、「私は気に入られていない。魅力がないんだな」って思うかもしれません。



婚活しているのですから、「何をおいても、あなたと話したいんですよ。あなたに興味がありますよ。」という気持ちが伝わるようにしなくてはいけませんもんね。

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中間インプレッションで

婚活の一つである「お見合いパーティー」について書いています。


今回は、(4)中間インプレッションを記入する を見てみます。



トークタイムで全員と話し、自己紹介(プロフィール)カードを交換してみて、この後のフリータイムでもう一度話したいと思った人の番号に丸をつけるなどチェックをするようです。



印をつける数が無制限の場合もあれば、数に制限があるパーティーもあるようです。




「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(樋口康彦著/光文社新書)では、中間インプレッションでは、とにかく恥ずかしからずに多めの丸をつけよう、と書かれています。


こちらの好意を伝えなければ、相手も選びようがないからだそうです。



この中間インプレッションに印をつけるときの注意点も書かれています。


印をつけようと思っている相手が友達などと一緒に集団で参加しているような場合は、その中の1人にだけ印をつけるようにしたほうがいいそうです。なぜなら、その仲間同士で中間インプレッションの結果を見せ合うことがあるからだそうです。



こういうのって、見せ合って欲しくないですよね。


秘密にしておくこともルールになっていたほうがいいような気もしますが・・・・・。




(5)中間インプレッションが集計され、参加者個々に結果が通知される 



スタッフが中間インプレッションを集計し、自分を選んでくれた人の番号を通知してくれるようですが、次のフリータイムで、自分が選んだ人のところに行くか、それとも自分を選んでくれた人のところに行くか迷いそうですね。

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お見合いパーティーのトークタイム

婚活の一つである「お見合いパーティー」について書いています。


スタッフからの説明が終わると、いよいよ、(3)トークタイム です。



婚活をしていてもお見合いパーティーに参加したことのない人の中には、立食パーティーのような感じで自由にテーブルを行き来して、話したい相手と話せる形式を思い描いている人もいると思いますが、壁に沿って男女交互に番号順に並べられているという感じだったり、男女それぞれが円になって向き合い、順番にしゃべっていくという感じのようです。



時間は1人につき3~10分程度で、時間が来たら男性側もしくは女性側が席を立ち、次の人とオシャベリをするという感じです。



その際に最初に書いた自己紹介(プロフィール)カードを交換することになります。



必ず全員と1回ずつ話すことができます。




「婚活失格」(ぶんか社文庫)の中で著者の樋口康彦著は、この自己紹介(プロフィール)カードの「好みのタイプ」の欄に、外見のことを書いてはいけないとアドバイスしています。




樋口さんは婚活を始めたばかりの頃には、「好みのタイプは、やせてる人」などと書いていたそうです。



でも、ある一件(詳しくは本を)があってからは、外見のことを書くことはやめたそうです。



やはりその条件に該当しない人を傷つけてしまうし、外見のことを書くと女性からの印象が悪くなるからだそうです。



女性の場合もそうかもしれませんね。



自己紹介カードやプロフィールは相手に見られることを意識した内容にすべきかもしれません。



希望や理想はあるでしょうが、読んだ相手がどう思うだろうかという視点で別に表現ができないかどうか検討してみることも必要かもしれませんね。

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お見合いパーティーのルール

婚活の一つである「お見合いパーティー」について書いています。お見合いパーティーの流れに沿って見ていますが、前回は、(1)会場に入りプロフィールカードに記入する というところを見てみました。



今回はその次の(2)スタッフがパーティーの説明をする を見て行きます。




司会者がパーティーの手順などを説明するのですが、さすがに参加している婚活者たちは緊張していて会場内の空気も張り詰めてくるようです。



あまりに場慣れしている婚活者というのもどうかと思いますが、緊張し過ぎていても上手く行かないのかもしれません。



司会者から「パーティーの途中で帰らないでください」という注意などがあるようですが、それにも関わらず途中で帰ってしまう婚活者はいるようです。



途中退場はキャンセル扱いになってキャンセル料を徴収されるケースもあるのですが、何か気に入らなかったのでしょうか。



途中退場しないまでも、パーティー中にもかかわらずタバコを吸いに会場を抜け出したり、携帯電話で会話やメールをする人もいるようです。



携帯を気にしてばかりいる人も印象が良くないですよね。



パーティーに出席している他の出席者というものは、見ていないようで見ているようです。



それは会場に入る前のロビーなどからそうだと思います。



「どんな人が参加するのだろう?」「あの人あんなことしてる」など、やっぱり注意深く見ちゃいますよね。



パーティー業者が禁止していることをすると、ブラックリストに載って今後出席できなくなることもあるようです。

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お見合いパーティー当日の流れ

婚活していてもお見合いパーティーに参加したことがないという人はいると思います。



婚活をこれから始める人も、お見合いパーティー当日の流れを大まかに知っておきたいところですよね。



一般的な流れは次のような感じです。


(1)会場に入りプロフィールカードに記入する
(2)スタッフがパーティーの説明をする
(3)トークタイム
(4)中間インプレッションを記入する
(5)中間インプレッションが集計され、参加者個々に結果が通知される
(6)フリータイム
(7)最終的な希望を記入し、集計され結果発表


これらが約2時間の中で行われるようです。




順番にもう少し細かく見てみましょう。



(1)のプロフィールカードはパーティー開始までの時間に書くようです。


ですから遅刻なんてしてしまうと、白紙のプロフィールでトークタイムをしなくてはいけなくなるのです。



プロフィールは自己紹介なので、記入する項目はありがちなことばかりですが、例として列挙しておきます。



名前・年齢・住所(市町村まで)・身長・星座・血液型・最終学歴・職業・勤務地・年収・休日・趣味や特技・結婚暦・子どもの有無・好きなタイプ・自分の性格・最近観た映画・休日の過ごし方・最初のデートに行きたい場所・好きな食べ物と嫌いな食べ物・家族構成・・・・・・・などですが、業者によって内容は異なるでしょう。




また、女性の場合は、最終学歴と年収を書く欄がないことが多いようです。




次のトークタイムにおいて、このプロフィールカードをお互いに交換することになるので、短いトークタイムに自分をアピールするためにも、このプロフィールカードへの記入は大切になってくることと思います。

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いよいよお見合いパーティーへ

婚活方法の種類の一つである「お見合いパーティー」について、パーティー選びと服装について見てきました。



ではいよいよ、パーティー当日について調べて行こうと思います。


婚活をしていく上であらかじめ知っておくと心強いですもんね。




お見合いパーティーの会場は、普通のビルやホテルの一室で行われるようです。



受付で参加費を払い、番号の書かれた名札を受け取ります。


会場では名前ではなくその番号で呼ばれます。




開始15分前くらいに受付を済ませることになっていますが、こういう時に必ず遅刻する人っていますよね。


その日たまたま遅刻しただけなのかもしれませんが、遅刻を繰り返す常習犯と言う人はいるものです。


約束や決まりごとを守れない人なのかもという印象を持ちますよね。



それに、遅れてパーティーに参加すると落ち着いて相手探しなどをできないのではないでしょうか。


就活の面接で遅刻することはマイナス点ですよね。




事前に地図やインターネットなどで会場までの経路をチェックしていても、不慣れな場所は迷うことが多いでしょう。


時簡に余裕を持って臨むべきですね。


このように考えない人が遅刻魔なのでしょうけどね。





お見合いパーティーの参加費は、男性が4,500~6,000円程度、女性は無料~1,000円程度のようです。



婚活男性の参加資格が高いパーティー(エグゼクティブとかセレブ、VIP、プレミアムなどなど)だと女性の参加費ももう少し高いものがあるのかもしれません。




パーティー参加人数は15~40人ずつというところですが、男女比がアンバランスだったりすることもあるようです。




大都市圏では平日でも毎日のように開催されていますが、地方だと週末だけ開催というケースが多いようです。

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お見合いパーティーでの服装は?

婚活している人がお見合いパーティーに初めて参加する場合に悩むことは服装ではないでしょうか?



業者のパーティー案内には、カジュアルでも良いとか、ジャケットさえ着ていれば良いなどと書かれていることが多いようです。




また男性婚活者の中には、「普段のままの自分を見てもらいたい」「外見で判断するような女性はだめだ」」「男は中味で勝負」「ありのままの自分を受け入れてくれる女性がいい」と考えている人も少なくないようです。



そのように考えてのことなのか、ジャージ姿で参加する男性もいたようですが、婚活女性は引きますよね。




やはり、男性ならスーツにネクタイ、女性もそれに相応しい服装で参加するのが良いのだと思います。



普段着で参加していた人がスーツで参加するようにしただけで、選ばれる確率が上がったそうです。




本気で結婚したいと思っているなら、その気持ちが伝わるような服装をすべきなんでしょうね。


普段のありのままの姿で選ばれるのだったら、婚活などしなくてもとっくに結果が出ていたのではないでしょうか?



中味が大事なのは当然ですが、第一印象が重要であることも事実ですよね。



お見合いパーティーで初めて会って、短時間のあいだに自分に興味を持ってもらわないといけないのです。


短時間で中身の良さが伝わるものでしょうか?



それだけの中身の良さがあるのなら、とっくに結婚できていたのだと思います。




また、中身は外側ににじみ出るものかもしれません。



中身の良さを伝えることや理解してもらうのは、交際が始まらないと無理ではないでしょうか?



友人や同僚・上司などの中身や人柄・性格について、初めて会ったその日になんて分かりませんでしたよね。



つきあっていくうちに発見や理解があるのだと思います。


交際が始まらないことには中身は伝わりません。



そのためには最低限のマナーや常識が必要ですよね。




就職の面接に普段着で行くはずがありません。



婚活が就活と同じと言われるのはこういうところも似ているからなのでしょうね。

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