2009年10月の記事一覧:婚活ブログ-コンカツ!!

婚活費用の平均は?

婚活にはいろいろと費用がかかることが分かってきましたが、みんなはいったいどのくらいお金をかけているものなのでしょう?



「BIGLOBE」が「BIGLOBEカフェ会員」に、2009年4/22~6/24で「BIGLOBE恋愛&結婚サイト」上で実施したアンケートがあります。

4946名の回答者で、男性60%、女性40%の割合。

19歳以下1%、20代11%、30代30%、40代27%、50代20%、60歳代以上11%。



「婚活に使ってもいいと思う金額は1か月いくらまで?」という質問に対し、1位となったのは、男女とも「5万円以内」という回答だったそうです。


月に5万円なら何か良い物が買えそうですけどね。


「5万円以内」と答えた男性は41%、女性は39%でダントツの1位だったようです。



「1万円以内」と答えた女性は34%にものぼったようですが、お見合いパーティーなどの場合だと、女性は無料のケースもありますもんね。



このアンケート結果でビックリしたのが、男性の2%、女性の1%が「100万円以内」という回答をしていることです。



さらに、「いくらでも」と答えた男性は7%もいるんです。


お金をいくら使ってもいいから結婚したいということなのでしょうか。


そのくらい婚活にお金を使えるようなお金持ちでも結婚できずにいるってことになるのでしょうかね~。





アンケートでは、他にも「婚活を成功させるために必要なことって一体何?」という質問もしているのですが、これについては、男女とも1位が「積極性」。



続く2位が「コミュニケーション能力」、3位が「運」という結果になっています。




積極性があれば婚活なんてしていないんでしょうけどね・・・。


9位に「お金」が入っているのですが、男性が14%、女性が6%と大きな差があります。


奥さんと子供を養うためにはお金が必要ですもんね。

2009年10月31日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

仲人・お見合いでの婚活は?

婚活サービスと言っていいのか分かりませんが、昔ながらの婚活と言えば、仲人やお見合いというのがありますよね。



平成の今ですから、このような婚活は減っているのかも知れませんが、これまで見て来た他の婚活サービスも、基本的には「仲人・お見合い」と変わらないような気もします。



規模が大きくなったり、インターネットなどを使うようになっただけで、一つ一つを見てみると、古きよき時代の「仲人・お見合い」システムに戻ったようにも思います。



「仲人」と言う言葉は知っていても、どんな人なのか詳しいことは知らないので調べてみると、日本仲人協会などの団体があるんですね。



仲人は個人経営で、仲人同士で協力しながら、会員同士をお見合いさせるようです。



他の婚活サービスと比べると、格段に会員との関係が密接になるようです。


親族や近所の「おせっかいオバサン」のイメージが私にはありますが、そのあたりはプロですから、いろいろな相談ができたり、アドバイスももらえるようです。


コーチングという感じかもしれませんね。


アドバイザーでもあり、カウンセラーにもなってくれるのかもしれません。



<料金の目安>

入会金 無料~5万円 
月会費 お見合い1回1万円(月会費のところもあるようです)
成婚料 10万円~(結納金の10%などの場合もあるようです)




<メリット>

・費用が比較的リーズナブル
・助言や相談など親身になってのってくれる
・お見合いのマナーやエチケットなどについても教えてくれる



<デメリット>
・その仲人の判断で会員になれるかどうか決まる
・仲人との相性が悪いと苦労する
・密接な関係が苦手な人には向かない

2009年10月31日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

出会いパーティー・お見合いパーティーとは?(1)

婚活は何か?と考えると、結婚情報サービス会社に登録することと並んで思い浮かぶのが、出会いパーティー・お見合いパーティーではないでしょうか?


出会いパーティー・お見合いパーティーとはどういう婚活サービスなのでしょう。



私の持っていた印象では、結婚情報サービス会社がそのような婚活パーティーを開催しているのかと思っていたのですが、パーティーだけを運営しているような業者があるようですね。


ほとんどの場合、タウン誌やインターネット広告を見て申し込むことになるようです。



少し見聞きしたりするイメージだと、「30歳代限定」「40歳代限定」とか、「年収1000万円以上」「医師限定」「弁護士限定」「セレブ限定」なんていうように参加者を限定したパーティーというイメージがありますね。



<料金の目安>

参加費 男性は数千円程度、女性は無料から千円程度 

入会金や月会費、成婚料などはないシステムになりそうですよね。




<メリット>

・いきなり出会えるので、出会いまで手間要らず
・パーティー後にお茶などデートできることもある
・1日に大勢の人に会える


<デメリット>

・事前にプロフィールを知ることが出来ない
・サクラがいることもある
・悪徳業者もいる
・参加者が極端に少なかったり、男女バランスが悪いことなどもある




こうして見てみると、確かに他の婚活サービスとは全然違いますね。

いきなり会えちゃうんですもんね。


いきなり本番という印象ですが、実際に会ってみないことにはどんな人か分からないですから、手っ取り早いと言えばそうなのかもしれないですね。


話は早いのかもしれません。

2009年10月30日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

インターネット結婚仲介サイトとは?(1)

婚活サービスの「インターネット結婚仲介サイト」というのはどういう所なのでしょう。


インターネットの普及とともにこの婚活サービスも増えている印象ですよね。


最近、インターネットを使っていると、この婚活サービスの広告をよく見るようになりました。




インターネットなので自宅のパソコンで検索して、お相手を探せるということでは、忙しい人向きかもしれませんね。


よく問題になる「出会い系サイト」を思い浮かべてしまうところもあるのですが、入会する時には各種証明書を提出することになっているようです。


その点では安心できそうです。




無料のサイトもあるようですが、多少費用がかかるサイトもあるようです。


ヤフー縁結び、ブライダルネット、エキサイト恋愛結婚などが有名どころのようで、月額3500円ほどで利用できるようです。




アドバイザーやカウンセラーなどはいないようなので、積極的に婚活できる人向けかもしれないですね。


<料金の目安>

入会金 無料~1万円 
月会費 3000円程度 
成婚料 無料が多い 




<メリット>

・費用が安い
・ネットなので好きな時間に自宅などで利用できる
・誰にも知られずに利用できる


<デメリット>

・匿名性や覆面性があるのでトラブルに注意
・すべて自己責任
・パソコンが必要
・メールでのコミュニケーション能力が必要 




間に人や会社が介さないので、失礼な人や無礼な人などもいるようです。



また、いつでも手軽に検索したり、メールしたりできるということは、逆に言うと、いつでもできるからと先延ばしにしてしまうこともありそうですね。

2009年10月30日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

結婚相談所とは?(1)

婚活サービスの「結婚相談所」というのはどういう所なのか調べてみました。



「結婚情報サービス会社」と似ているのでしょうけど、規模が小さい場合が「結婚相談所」と呼ばれることになるような感じですね。


いわゆる町の結婚相談所というのが適しているのかも。


月に何度か事務所に出向いて、候補者を探すことになるようです。


登録時に各種証明書類が必要になるのは、結婚情報サービス会社と同様ですね。


事務所でお相手を検索して、会ってみたい人がいれば、アドバイザーを通して申し込むようです。

「結婚相談所」はアドバイザーがいるってことなんですね。



業者同士で会員データを共有しているそうなので、町の相談所だからといってデータが少ないわけではないみたいです。



<料金の目安>

入会金 10~30万円 
お見合い料 1回1万円(月会費制のところもあるようです) 
成婚料 20~50万円 



結婚情報サービス会社より入会金は安い感じでしょうかね。


お見合い料や成婚料は必要になるようです。




「結婚相談所」の良い点、悪い点は次のようなことが言われています。


<メリット>

・自分の考えでお見合いを申し込む相手を選べる
・アドバイザーがいるのでデートやお見合い時の助言がもらえる
・会員限定パーティーなどがある場合がある


<デメリット>
・事務所に出向く必要があるので面倒
・規模が小さいので質の低いサービスのこともある
・結婚情報サービス会社よりは登録者数は少ない
・データ管理意識が低いこともある

2009年10月29日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

官製婚活サービス???

婚活と言えば、民間の結婚相談サービスなどに登録するの一般的ですが、シンガポールだったかマレーシアだったかでは、国営で婚活サービスをしているらしいですね。


ある年齢になったら全員が登録するというシステムだったと思います。


ただ、どうも上手くは行かなかったようで、民間に移譲することになったみたいなんですけどね。



しかし、最近は日本でも、婚活サービスを自治体が提供しているケースがあるそうなんです。


自治体が主体ですから、住居や職場がその地域にないとサービスを受けられないんですけどね。



東京都では唯一、品川区が「しながわマリッジサポート」という事業を行っていて、対象は在住もしくは在勤している20歳以上の独身者だそうです。


どんな官製婚活サービスか気になりますが、結婚相談とセミナー・交流会だそうです。


結婚相談はカウンセラーが相談に乗ってくれて、月に2回、無料なんだそうです。

無料なのは嬉しいですね。



セミナー・交流会は年3回開催していて、セミナーでは、自己分析を行い、自分と相性がいい相手を確認したり、コミュニケーションスキルやマナーなどを学ぶことができるそうです。



交流会は、男女各20人の同数で、それぞれが全員と話をして、その後フリータイム。最後に気に入った相手を記入して提出し、マッチングするとその後のセッティングという流れなんだそう。


出会いパーティーだと男女同数じゃないことも多いようなので、なかなか嬉しいサービスですよね。



『しながわ水族館』を利用して行われタ交流会では、他のお客さんが帰った後に貸切状態で見学ができる時間があったそうです。


参加費は交流会の飲食代5000円のみだというのも、かなりお安くてお得ですよね。




自治体が開催しているので安心感も大きいと思います。



品川区が運営を委託しているのはオーネットなんだそうです。



やはり企業が入り込んでいたようですが、1回目のイベント後の連絡先交換は11組で、半年後のアンケートでは5組が結婚を前提に交際をしているそうです。


これって、かなりの高確率ではないでしょうか。




47都道府県のうち、6割以上で何らかの婚活サービスを提供しているそうです。

全然知りませんでした!

利用できるものがあるかもしれませんね。

2009年10月29日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

結婚情報サービス会社とは?(2)

婚活を「結婚情報サービス会社」を利用して行うには、いったいどのくらいの費用が掛かるものなのでしょう。


当然ながら会社ごとに違いがあるのでしょうが、次のような目安になるようです。


<料金の目安>

入会金 30~40万円(契約期間は2年間)
月会費 なし
成婚料 なし



入会金って30万円以上掛かるんですね。2年間という期間があるということも知りませんでした。

月の会費は掛からないみたいです。

成婚料というシステムが婚活サービスには存在するんですね。




調べてみると知らないことばかりです。




良い点、悪い点を見てみると、次のようなことが言われていました。


<メリット>

・全国に支店があるので、膨大な登録会員の中から希望者を選ぶことができる
・独身であるなどの条件を満たしていれば、誰でも入会できる
・入会金が高額なので、本気で結婚したい人が集まる
・成婚料がかからない


<デメリット>

・入会金が高額
・途中で退会しても返金されなかったり、額が少ないなどのトラブルがあることも
・アドバイザーがいないので、消極的な人には適さない
・最初に会うまでに手間がかかる




圧迫面接のような形で強引に入会を迫るような業者もあるようですが、有名な大手なら大丈夫なのでしょうか。



また、何かで読みましたが、トヨタ自動車など日本を代表するような会社だと、福利厚生の一環としで法人会員になっていたりするらしいですね。

やっぱり大企業は違うな~。



でも、トヨタのような超有名大企業に勤めているのならモテモテなんじゃないのかな?って思うのですが、そういうわけでもないんですね。

2009年10月28日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

結婚情報サービス会社とは?(1)

婚活サービスは、大きく分けると5種類くらいになるようだということが分かりました。



「結婚情報サービス会社」「結婚相談所」「インターネット結婚仲介サイト」「出会いパーティー・お見合いパーティー」「仲人・お見合い」の五つになるみたいですが、それぞれをもう少し詳しく調べてみました。



まずは、「結婚情報サービス会社」からです。


これは、一番よく見かける婚活サービスかもしれませんね。

ツヴァイ、サンマリエ、オーネットといった会社が業界の大手のようです。



大手事業者ですから数万人規模の会員がいるようで、年齢、学歴、体型、年収などの希望条件にチェックを入れて検索すると、何千人という該当者がいることもあるみたいです。



たくさんの候補者の中から、「この人がいい」と思う人がいたらその会社を通して申込み、相手がOKした場合のみ、その人の詳しい資料が送られてくるようです。


その資料を見て、「ぜひ会いたい」と思ったら、相手と連絡を取り合うことになるようです。




入会時には、独身であることの証明書、最終学歴の卒業証明書、現在勤務中の会社名や、在勤の証明書などの提示が必要なので信頼度は高いようです。




「結婚情報サービス会社」が提供してくれるサービスは、「男女を会わせること」ではなく、「会員の情報を提供すること」がメインであるということを知っておいたほうがいいそうです。



ですから、アドバイザーのように助言をしてくれるサービスはないことが多いようで、すべて自己責任で婚活することが必要になるようです。



積極的に婚活できる人じゃないと難しいということになるのかもしれませんね。

2009年10月28日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

結婚しなきゃいけないの?

婚活という文字が躍ることが多いような気持ちになるのは、私が意識しているからなのでしょうか?



何となくコンカツしなきゃいけないんじゃないかって焦る気持ちになります。



それまで気になっていなかったことが、意識するようになると目に留まるようになることってありますよね。


今の私にとって、それは婚活ということなのかもしれません。




でも、結婚ってしなきゃいけないものなのでしょうかね~。



結婚していないと半人前に見られるようなところがありませんか?


結婚して家庭を持ってこそ一人前みたいな感じで・・・。

これは男性に限ったことなのかな?

女性でも結婚していないと一人前として扱われないものなのでしょうか?



「負け犬」なんて言葉が流行ったから、女性の場合は一人前扱いというより、負け犬として見られるのかな?


でも、結婚して子どもがいるからって勝ち組なのでしょうかね。


何を持って勝ち負けが決まるのかな。




会社などでも、結婚していない男性は出世・昇進しないことがあるらしいですね。


まぁ、たしかに、家庭を持っている人の方が頑張るかもしれないし、簡単に辞職・退職したり諦めたりしないような気もしますが、同じ成果を挙げているのなら同じように評価してもらいたいものですよね。




夫婦別姓の話題が最近もまた聞かれるようになっています。


男性の場合は苗字が変わらないケースが多いのですが、女性はアラフォーになっても苗字が変わっていないと、本人の気持ちとは裏腹に、肩身の狭い思いをすることがあるのかもしれませんね。


何かを含んだような目で見られるのかもしれません。

2009年10月27日|

カテゴリー:910-結婚について

結婚って何だろう?

「婚活、婚活」って世間は騒がしいけど、そもそも結婚って何なのでしょうね。


結婚しなきゃいけないものなのでしょうか?



結婚は何のためにするのでしょう。

子供を持つために結婚するのでしょうか?



フランスは婚外子の割合が50%くらいになっていると聞いたことがあります。


婚外子でも手厚い手当てや保護をハード面でもソフトの面でも受けられる社会システムになっているのが、先進国の中でも出生率が高い理由になっているそうです。



婚外子を持つというと今の日本では厳しい目があると思いますが、結婚しなくても子どもが持てる社会ならば結婚は必要じゃないことにはなりますよね。



では、好きになった人、愛している人を自分だけのものにしたいというのが結婚する理由でしょうか?


一人ぼっちが寂しいからとか、老後に面倒を見てもらうためなどの理由を挙げる人もいますが、結婚の理由はその程度のことなんでしょうかね~。



もちろん、そのような理由で結婚しても悪いわけではないのですが、そんな理由で結婚された相手は困っちゃうような気もします。




こんなふうに理屈をこねるような性格だから私は結婚できないのかも知れませんね。



でも、たぶんほとんどの人が、昔からそうだから、とか、みんながしているから、という理由だけで結婚しているのかもしれません。



だって、結婚という仕組みがない世の中なら、誰も結婚なんてしないでしょ?


好きになった人と一緒に暮らして、子供を産み育てるだけなら、結婚しなくてもできるわけですから。

2009年10月27日|

カテゴリー:910-結婚について

「おひとりさま」の覚悟

観月ありささん主演の金曜ドラマ『おひとりさま』が、2009年10月16日からスタートしています。


「33歳で独身の一人の女性教師が、10歳年下で"草食系男子"と呼ばれる一人の男性に一目惚れした、いわゆる"格差恋愛"にスポットを当てたラブコメディ。」という、トレンディな単語が並ぶ、いかにもテレビドラマという宣伝文句ですよね。




この「おひとりさま」という言葉は、『おひとりさまの老後/上野 千鶴子 (著)/法研』が提唱した言葉ということになるのでしょうか。



レストランなどで店員に、「おひとりさまですか?」と訊かれるところから来ているのでしょうか?

上手いネーミングですよね。

独身の悲哀が出ているような気がします。



ただ、本の内容は、結婚しない独身者のことだけを書いているわけではなく、結婚したとしても誰でも最後はひとりになるということも含めて書かれているようです。



観月ありささんのドラマのほうも、ストーリーがどうなるのか現時点では分かりませんが、「おひとりさま」で生きていく寂しさを描くドラマになるわけないですよね。



年下草食系男子の小池徹平くんとハッピーエンドになるか、または、「おひとりさま」で力強く生きていく決心をするというエンディングになるのでしょう。



テーマが「おひとりさま」なので、「婚活」も描かれるのではないかとも思うのですが、どうなんでしょうね。


恋愛から結婚までの活動も婚活と言うのなら、このドラマも婚活の一環なのかもしれませんが、「格差恋愛にスポットを当てたラブコメディ」ということなので、婚活を描いたドラマではないのかな?

2009年10月26日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

婚活する必要があるの?

でもね。婚活ってする必要があるのでしょうか?

婚活しなきゃいけないのかな~?



結婚なんてどんな人でもしているような気がします。


不細工な男でも、太っていても、チビでも、ハゲていても、みんな結婚してるんじゃない?



それに、恋愛も結婚も、やっぱり縁なんだと思うし、人生で起こることのすべては最初から運命で決まっているらしいから、結婚できないのだとしたら、それも運命なのかもしれないなって思う。



アラフォーになるまで結婚できなかったのは運命なんだろうし、これから結婚できる運命なのかもしれないし、一生独身という運命なのかもしれない。



でも運命だろうとなかろうと、結婚したいのなら婚活をしなくちゃいけないものなのでしょうか?




いろいろと本を読んだりして調べてみると、今と昔では時代が全然違うようなのです。


昔は何もしなくても、適齢期になれば、誰でも結婚できた時代だったようです。



結婚するのが当たり前だったし、自然に結婚に向かうような社会の仕組みがあったようなんですよね。


だから、極端な言い方をすれば、誰でも結婚できた時代だったようなんです。




でも今は全然そうではないというのです。


今の時代は、結婚するのが当たり前という時代ではないし、結婚していない人の割合もどんどん増えているようなんです。


また、経済的な問題から結婚したくてもできない割合も増えているそうです。




何もしなくても結婚できるような時代は終わり、婚活しなければ結婚できない時代になっているというのが、もっぱらの意見のようです。


本当にそうなんでしょうかね~?

2009年10月26日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

婚活サービスの種類

婚活と言われているものの正体は、婚活サービスを利用することがメインのようが気がしてきました。



家族や友人・知人からの紹介、合コンなどと違って、お金を支払って受けるサービスこそが婚活なのかもしれませんね。



電車広告や雑誌・新聞やインターネットでもよく見かけるような気がしますが、婚活サービスには、どんな種類があるのでしょう?



大きく分けると5種類くらいになるようですね。


「結婚情報サービス会社」「結婚相談所」「インターネット結婚仲介サイト」「出会いパーティー・お見合いパーティー」「仲人・お見合い」。

こんな感じに分けられるのかな。




それぞれどのような違いがあって、どのようなメリット・デメリットがあるのかは、また調べてみなきゃ分からないのですが、こういうサービスを利用するのが、まさに「婚活」という気がしてきました。



このようなサービスを利用する人は、そもそも結婚したい人たちでしょうから、その点の確認は必要ないですもんね。



結婚したがっている者同士が出会うのなら、手っ取り早く結婚できるような気もします。

手っ取り早くというのは語弊がありますね。

結婚の意志を確認する必要がないという意味で手っ取り早くという言葉を使いました。




ただ、やっぱり思ってしまうのが、こういう婚活サービス・結婚サービスを使うのは最期の手段なんじゃないかってことです。



どうしても出会いが見つからない場合の駆け込み寺として利用する場所なんじゃないかってイメージがあるんでしょうね。



どうしても、「箸にも棒にも掛からない売れ残り」というイメージがあるのですが、そういう存在に自分もなっているってことをすっかり忘れていますよね。

2009年10月25日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

婚活って何をしたらいいの?

婚活という言葉の由来などは分かりましたが、そんなことはどうでもいいことでした。


じゃあ婚活というのは何をすればいいのか?ということのほうが大切ですよね。


料理学校に通ったり、生け花教室に通ったりすることが婚活なのでしょうか?

これはかなり古い時代の婚活なんでしょうね。



家事手伝いなんていうのも婚活ってことになるのかな~?


エステや美容整形で綺麗なったりすることも婚活の一つでしょうか?


でもこれらは女性に関することばかり。「男の婚活」というものもあると思うんですけどね。


最近は男性もエステや美容整形をするなんてことも聞きますから、男性の婚活も似たようなものなのでしょうか?




調べてみると「婚活」というのは、そういう活動のことではないみたいですね。


「結婚を前提とした交際をする相手と出会うための活動」を「婚活」と呼ぶようです。




家族や親族から紹介してもらうこともそうでしょうし、友達の紹介で出会うとか、合コンに参加することなども婚活に入るようですね。


これらは普通の恋愛の出会いとあまり変わりませんから、特別に「婚活」と呼ばなくてもいいような気もしますが、結婚を意識して相手を探しているということになると婚活ということになるのでしょうね。



ただ恋愛したいとか、恋人が欲しいということではなく、結婚するということを目標にした出会いを求める活動になると婚活と呼ばれるようになるのかもしれません。



「結婚を目的にした出会い」というと、婚活ブームのかなり以前から「結婚情報サービス」がありましたよね?


本屋で本を買うと、袋の中にチラシが入っていたりしました。



婚活というのは、こういうサービスを利用することを指すのかな?

2009年10月25日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

婚活って何?

婚活をしたほうがいいのかな~と、ボンヤリ考えるようになった私ですが、そもそも「婚活」って何なのか分かりません。



「結婚活動」の略で「婚活」なんだと思うのですが、スマップの中居君が月9ドラマ「婚カツ」をやったことで広まったのでしょうか?



最近では「リカツ」という言葉もあるみたいですね。離婚活動の略で「リカツ」だそうです。


ま、離婚の前に、まずは結婚のことですね。



結婚するための活動を結婚活動と呼ぶようになったのは、就職活動(就活)と共通点が多かったからなんだそうです。



たしかに、就職はお見合いとか結婚に例えられることがありますもんね。



相思相愛になって見事「内定」を勝ち取るという点では似ているところがあるかもしれません。



就職活動のことを「就活」と呼ぶようになったのは最近のことですよね?

アラフォーの私たちの頃は「就職活動」と言う言葉しかなかったように思います。



「就職活動」を略して「就活」だから、「結婚活動」を略すと「結活」になるはずですが、発音しにくいから「婚活」になったようです。


『「婚活」時代』(山田昌弘・白川桃子共著/ディスカヴァー携書)という本で提唱されたことで「婚活ブーム」が到来したそうです。




考えてみると、結婚するための準備や活動にぴったり当てはまる単語や呼び方ってありませんでしたよね。



「婚活」という言葉を得て市民権を得たのでしょうか?

って言うか、「結婚するために就活のような活動が必要である」と考えていた人が少なかったので、「婚活」という言葉はセンセーショナルだったのかもしれませんね。




はっ!「婚活」と言う言葉の意味を調べている場合じゃないですよね。



じゃあ、婚活って一体何をすればいいの?ってことですよね。

2009年10月24日|

カテゴリー:100-婚活の基礎知識

アラフォーなので、そろそろ結婚するか

私は、いわゆる「アラフォー」・・・だけど独身、未婚。



いつか誰かと出会って結婚するものと思っていたのに、そんなことは起こらないままアラフォーになってしまいました。



「アラフォー」や「アラサー」という言葉は去年くらいから言われていると思うけど、それとセットのように流行した言葉に「婚活」があるよね。


結婚するための活動を「婚活」って呼ぶようになったみたい。



就職活動のことを「就活」と呼ぶようになったことを受ける形で「婚活」「コンカツ」と言うようになったんだろうね。




『そのうち結婚できるだろう』と思っていたのに結婚の「け」の字も出てこないということは、やっぱり「婚活」というものをしなくてはいけないのでしょうか?



でもそんな「婚活」なんてものをしなくても、やっぱりいつか結婚できるものなんじゃないのかな~?



人と人が出会うのは最初から運命で決まっているって言うし、恋愛や結婚も運命だし、縁なんじゃないのかな~?




何だか、「婚活してる」なんて言うと、結婚したくて焦ってるように思われそうだし、別に結婚しなくても生きていけるよね。


結婚だけが全てじゃないでしょ?



結婚した人みんなが幸せなわけでもなさそうだしね。


不幸な結婚をしている人だった多いし、愚痴や文句ばかり言ってる人も多いよね。




でもその一方で、幸せな家庭を築いている人がいるのも事実。


愛し愛されるパートナーがいることが幸福ということは、私も知っています。



この先も一人ぼっちで生きていくのか?それでも寂しくないのか?幸せなのか?




「婚活」したほうがいいのかな・・・。

2009年10月24日|

カテゴリー:000-はじめに