2009年12月の記事一覧:婚活ブログ-コンカツ!!

婚活者の大晦日

婚活を大晦日にまでしているわけではないんですけど、今日はもう大晦日ですね。


今年は婚活のことを考えた1年になりました。


婚活されたみなさんは、どのような大晦日を迎えたのでしょう。


頑張って婚活したおかげで結婚できて、二人で過ごす初めての大晦日を迎えた人もいるのでしょうか。二人で紅白歌合戦でも見て、初詣にでも行くのでしょうか。


それとも、結婚はまだだけど、恋人として一緒にコタツでみかんなんて食べているのでしょうか。


それとも、まだ恋人と呼べるほどではないけど、婚活で出会った人と今年最後のデートをしたり、電話やメールで楽しくおしゃべりしているのでしょうか。


婚活ブームに乗る形で婚活してみたけど、なかなか上手く行かずに、今年も一人で大晦日を迎えた人も当然いますよね。


今年はどんな1年だったでしょうか。


婚活しなければ結婚できない時代が来た、ということを知り、慌てて婚活を始めた人もいることでしょう。


もう手遅れかもと半分あきらめている婚活者もいるでしょうね。


毎年、毎年、1年が終わるスピードが早くなり、あっという間に1年が終わるようになります。いつか結婚できるはず、誰でも結婚してるじゃん、なんて思っているうちにあっという間に時は過ぎて行きますよね。


結婚できた人たちは、どうして結婚できたんでしょう。

婚活なんてしなくても結婚できたのはなぜなんでしょう。

私たちは、もっと早く気づいて、もっと早く婚活を始めていたら、結婚していたのでしょうか?結婚できたんでしょうか?


結婚している人たちのすべてが、幸せな大晦日を過ごしているわけではないんだろうけど、結婚できずに一人で過ごす大晦日と、どちらが寂しいんでしょう。どちらが辛いんでしょう・・・。


1年の終わりに暗くなってちゃだめですよね。


今年の汚れは今年のうちに。今年の失敗は今年のうちに流しちゃいましょう。



婚活中のみなさん、良いお年をお迎えください!

2009年12月31日|

カテゴリー:400-婚活の考察

結婚すべき相手とは?

婚活している人それぞれに結婚観があって、結婚すべき相手と考えている理想も様々だと思います。


また、婚活していてもそんなことは考えたことがないと言う人もいるかもしれないですね。

とにかく結婚したいんや~!という婚活者も少なくないのかもしれません。


結婚って何だろう?

どんな家庭がいいのだろう?

どんな人と結婚したらいいのだろう?


出会って、好きになって、「この人とずっと一緒にいたいな~」って思ったのなら結婚するのが自然なことなのかもしれません。

そう思える人と結婚したのなら、結婚観も家庭像も必要ないのかもしれないですけどね。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝(山田由美子著/学研新書)』で結婚すべき相手として書かれているのが、『自分が自然体でいられる人』です。


『お見合いで出会っても、ありのままでいられないような人なら、断った方がいい。データ部分はすべて会う前に分かっているわけだから、お見合いで確認するのは「気楽だな」という感覚だけなんです。あとは、その人のことをいい人だと思えれば、十分。』と書かれています。


独身や恋人いない暦が長いと、一人のほうが「気楽」なんですけど、結婚生活も日常ですからね。


毎日が気楽に過ごせないような相手だと、毎日が苦痛やストレスだらけということになるのかもしれません。



ありのままでいられる人ってどのような人でしょう。


自分の言うことに反対せずに従う相手だとしたら、自分は思いのまま、ありのままでいられるかもしれませんが、相手は実は我慢しっぱなしなのかもしれません。


お互いがありのままでいられなきゃいけないはずですよね。


ということは、お互いに言いたいことが言えて、歩み寄ることができる人が「ありのままでいられる人」ということになるのでしょうか。

2009年12月30日|

カテゴリー:910-結婚について

選ぶよりも選ばれる人になる努力

選ばれるような人間だったら婚活なんてしてないよ!なんて言いたくなっちゃいますが、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)の著者は、『選ぶよりも選ばれる人になる努力をしない人は、お見合い結婚は難しい。これは私の経験上、確実に言えることです』と書いています。


著者は仲人さんなので『お見合い結婚は難しい』としていますが、お見合いには限らないことですよね、きっと。


どんな婚活をしていても、同じなんだと思います。


「ありのままに自分を愛してくれる人がいい」と言うのも分かりますが、「ありのままの自分」を選んでもらうことと、何の努力もしないことは別次元のことですよね。


本の中では次のようなことも紹介されています。

『面談のときには「性格の良い人がいたら・・・・・」「思いやりがいちばん」と言っていた人でも、会員になってプロフィールを見た途端に、条件を見て「選ぼう」とします。

 女性は年収や身長など「良いアイテム」を持つ男性を選べば、幸せになれると思っています。一方で男性は、自分のことを棚に上げ、「若い、きれい、かわいい」で選びます。』



やっぱりそうなっちゃうのが婚活なのかもしれませんね。


だって、プロフィールがそこにあって、そこから選ぶのが婚活ですもんね。


基本的に、「性格」や「内面」が大切なのは誰でもそうなんでしょうけど、プロフィールを見て選ぶ段階では中身は分からないのですから、とりあえず外面や条件で選んでしまうのは、ある意味しょうがないのかも。


でも、それと同じように自分も選ばれているということを忘れちゃいけませんよね。

自分は選ばれるような人間ですか?ってことですよね。


『年齢や年収など、変えられないものは仕方ありません。でも、プロフィールに貼る写真を200パーセントの出来で撮ったり、1回1回のお見合いでお相手を精一杯思いやるなど、できることをやっていれば、必ず運命の人=あなたの「心」を見てくれる人に出会えるはずです。』と書かれています。


本当にそうだといいですよね。


「心」を見てくれる人・・・・・・・そのほうがかえって選ばれなかったりして~(爆)

2009年12月29日|

カテゴリー:400-婚活の考察

選べる家族は配偶者だけ

『人が自分の家族として選ぶことができるのは、唯一、「配偶者」のみ』


言われてみればそうですよね。


親も子どもも自分で選ぶことができないけど、家族となる人の中で自分で選ぶことができるのが配偶者なんですね。


この一文は、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)の中に書かれていました。


もっとお金持ちの家に生まれたかったとか、もっと優しい親が良かった、もっとカッコイイ親が良かったなどとおもう子どもはいるし、もっと素直な子が良かったとか、もっと勉強の出来る子が良かった、もっと可愛い子が良かったなんてことを少しだけ思う親もいることでしょう。


子は親を選べないし、親も子は選べないですもんね。


ところが、配偶者という家族は選ぶことができるわけです。


『自分を知り、お似合いの相手を選ぶことは、今後の人生の幸せを自分で作っていくことでもある』こんなふうにも書かれています。


そうですね。

婚活により結婚相手を探すことは、新しい家族を探していることで、それは今後の人生を作っていくということになるんですよね。


婚活を始めると「選ぶこと」ばかり考えてしまいますが、「選ばれること」も同じだけ大切で大変なことです。


私は将来の家族を選べるけど、家族になるためには、私も選ばれなきゃいけないんですよね。

選ばれるような人間にならなければいけないわけです。


婚活を通して自分を知り、見つめ直し、反省や改善をする。


その一方で、自分はどんな相手を求めているのだろう、自分はどんな家庭を築きたいのだろう・・・などなど、たくさんのことを真剣に考えることができるのが婚活期間なのかもしれませんね。

2009年12月28日|

カテゴリー:400-婚活の考察

婚活とは、自分と向き合うこと

婚活をしている女性のブログを読んでいたら、「婚活を通して、自分を見つめ直すことができた」と書かれていました。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)でも著者は、『お見合いとは、自分と向き合うこと』としています。


著者自身、過去に80人以上とお見合いをしているし、仲人になってからは何百組ものカップルをお見合いさせてきたそうなのですが、『そこで学んだことは、お見合いを通して他人と向き合うことは、すなわち、自分に向き合うことでもある』と言うのです。


頑張って婚活をしていても、なかなか申込みがこないとか、申し込んでも良い返事がもらえないとかあることでしょう。

また、お見合いすることになって実際に会ったけど、断られたり、そのお見合いの席で上手く立ち回れなくて落ち込むこともあるかもしれません。


そのような失敗や壁にぶつかったときに、相手や周りのせいにすることなく、我が身を振り返ることができるかどうか。


自分のどこが悪いのだろう、あの時の自分の言動は間違いではないだろうか・・・・などというように、自分を見つめ直せるか。


もちろん、すべて自分の責任だ、と卑下したり卑屈になるということではなく、相手が悪いかもしれなけど、自分はどうなんだろう?と考えることも必要ですよね。


相手が結婚相手としてふさわしいかどうかばかりではなく、相手から見た自分は結婚相手として果たしてふさわしい人間なのだろうか、と。


「ありのままの自分を愛してくれる人がいい」などと言う人がいますが、それってある意味横柄で自分勝手なところもありますよね。

逆の立場になって考えたら分かると思います。


もちろん相手に気に入られるために自分を変えるということではありません。

媚びへつらうこともありません。


婚活することで初めて見えてくる自分というものがあるはずです。


問題があることが分かったら変えるチャンスですよね。結婚や婚活に関係なく、成長するチャンスでもあると思います。

2009年12月27日|

カテゴリー:400-婚活の考察

再婚活・子持ちの婚活

再婚に限らず、子どもがいる場合の婚活も悩まれる人が多いかもしれませんね。


以前に書いたように、「子どもがいる」というだけで結婚対象から外す婚活者はいるのだと思います。


また、お相手にも子供がいるケースもあるでしょうし、何より、子どもが再婚や婚活に賛成してくれるのかということが最大の問題かもしれません。


子供がまだ小さい場合などは子供の成長にも影響してくるだろうし、熟年や中高年の婚活の場合だと子どもは大きいのかもしれませんが、それでも反対されたりするケースは出てくるでしょう。


ニュースなどで幼児や児童虐待の事件などがたびたび報道されますが、見ていると、再婚相手や交際相手が虐待するケースが多いですから、そういうことも心配になりますよね。


自分だけなら思い切って賭けに出れますが、その被害が子供に出てしまうのは絶対に避けたいところでしょう。


子どもが再婚相手に馴染まないこともあるかもしれないし、お互いの連れ子同士が仲良くなれないことなども心配になります。


でもきっと、再婚を考えて婚活を始めたのは、自分のためばかりではなく、お子さんの幸せを考えて、という部分も大きいのだと思います。


また、自分が幸せになることや笑顔で過ごしていることが、お子さんの幸せにつながるという気持ちもあるからではないでしょうか。


再婚・子持ちということをプロフィールに書いていて、それでも交際を申し込んでくる人は、そのことをまったく気にしていないと判断できそうですよね。

むしろ、それを望んでいるのかもしれません。


だからと言って、その人がどんな人かも見極めないまま交際して、何が何でも結婚しなきゃ!というわけではないし、自分のため、子供のためにも、当然、人柄を知る努力はすると思います。


「再婚こそ婚活が必要」という人もいます。


良い再婚ができて、子どもと一緒に幸せな人生を送りたいものです。

2009年12月26日|

カテゴリー:400-婚活の考察

再活(再婚活動)での注意点

再婚を目指しての活動を再活(サイカツ)と呼ぶと言うことを書きましたが、再活と婚活では何か違いがあるのでしょうか?

気をつけなければいけないことや注意点があるものなのでしょうか?


再婚を目指す再活者として最初に悩むのは、結婚暦や離婚暦、子どもがいるということなどが不利にならないか、ということではないでしょうか?


それを心配するあまり、プロフィールに書かずに婚活し、交際が進んだ時点で打ち明けようと考える人もいるのかもしれません。


でも、どうでしょう。


たしかに、交際するようになり関係が深まった段階でなら許してくれそうな期待もしてしまいますが、それは稀なケースなのではないでしょうか?


やはり、裏切られた、嘘だったのか、と思ってしまうのが人間ではないでしょうか?


それに、隠しながら交際を続けるのも辛くなってくると思います。


ですから、プロフィールには正直に書いた上で、それでも興味や関心を持ってくれる人と話を進めるのが良いように思います。


ただ、結婚経験がある人は嫌だ、子どもがいる人は遠慮したい、という人はいるので、プロフィールの段階で対象外にされることもあることは覚悟しなきゃいけないし、そのことは分かっていると思います。


逆に、結婚経験がある人のほうがいい、子どもがいる人と結婚したい、という婚活者だっているはずですし、再婚活者なら相手にも再婚活者を望む場合もあると思います。


プロフィールに正直に書くと申込みがないからと、事実を伏せたり、ウソを書いてしまうと、その後にばれた時が大変だと思います。


普通の交際なら大丈夫かもしれませんが、婚活による交際だと、意図的に「隠していた」ことは確実ですもんね。

2009年12月25日|

カテゴリー:400-婚活の考察

クリスマス・イブに思ふ

婚活中の人が1年で最も寂しい気持ちになるのは「クリスマス・イブ」かもしれません。


誕生日も寂しいけど、誕生日なら友人や家族が「おめでとう!」って言ってくれることだってありますもんね。


でも「クリスマス・イブ」は恋人と一緒に過ごしたいもんな~。


私は何度クリスマス・イブをひとりぼっちで過ごしてきたことか・・・。


いつか恋人と過ごせるはずと信じて生きてきましたが、もうずーーっとひとりぼっちのクリスマス・イブです。


ここ数年は「寂しい」という感情すら出なくなってきましたね。


でも、イヴの夜になると、「今頃、日本中のホテルでカップルが・・・くそ~!」なんて思ったものです。


クリスマスイブの夜は日本だけが揺れているのではないか、なんてことを考えたこともあります。

我ながら情けない・・・。


婚活ブームが本格化したのが今年の春先だとしたら、そのブームの中で迎える初めてのクリスマスイブということになりますね。


ちなみに、クリスマスイブというのは24日の日没後からのことを言うようです。日中はイブではないんです。

「わ~物知り~!素敵~!」なんてことになりませんか?なりませんね。


婚活パーティーがクリスマスイブに開催されたりもするのでしょうね。


今夜だけのカップルが誕生したりするのかも。


婚活者は寂しい思いをしているから、今夜だけでも誰かと過ごしたいなんて気持ちになりそうですもんね。


お互いに恋人がいないことが分かっている出会いですしね。


でも、そうか。

婚活ブームに乗って婚活をスタートさせた人の中には、今年のクリスマスイブはひとりぼっちじゃないという人もいるわけですよね。


婚活でゲットした恋人と結婚を誓い合う夜になるのかもしれないのか~。


すでに結婚して迎える初めてのイブというカップルもいるかもしれないんですね。



今年は一人のイブだとしても、来年こそは婚活で恋人をゲットして、クリスマスも年末年始も二人で迎えたいものです。


「クリスマス・イブに思ふ」と「思ふ」にしてみたけど、この表現自体が寒いかな。

2009年12月24日|

カテゴリー:400-婚活の考察

東京競馬場で婚活パーティー

婚活に関する話題やニュースが毎日のようにありますが、競馬を見ながら恋人を探すイベント「馬カツde婚活」10月25日、東京競馬場で行われました。


同様の婚活イベントで思い出すのが、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの"婚活シート"ですが、どちらも同じイベント会社が仕掛けたものなんだそうです。


そのイベント会社がJRAと共同で開いたのが、この「馬カツde婚活」ということです。


男女76人が参加し、アキバ系アイドルグループのAKB48の大堀恵さんと倉持明日香さんがゲストとして登場してエールを送ったそうです。


内容は、1人2分間ずつ自己紹介した後、単勝当てゲームやレース観戦に興じたそうで、なんと!男女ともギャンブル好きな人ばかりだからでしょうか、見事16組のカップルが誕生したんだそう。

ギャンブラーだから、一か八かって感じなのかな。


参加者のエンジニアの20代男性は、「職場が男性ばかりなので初婚活してみました。カップルになれてうれしい」と笑みをこぼし、お相手の30代女性は「共通の趣味があると話のきっかけになります」と喜んでいたそうです。


この日、誕生したカップルには東京競馬場のペア観戦チケットがプレゼントされ、初デートの日取りを仲良く選んでいたということです。


北海道日本ハムの婚活シートもそうですし、ゴルフを一緒にプレーするゴルフ婚活、料理を一緒に作る料理婚活などもそうですが、趣味が同じだと話が弾むのでしょうね。


そういえば、温泉に入りながらお見合いをできるところもあるそうです。


好きなことで一緒に楽しく盛り上がりながらできるこのようなパーティーやイベントのほうが、普通の出会いパーティーより早く仲良くなれるのかもしれませんね。

2009年12月23日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

再婚活動を再活(サイカツ)と呼ぶらしい

婚活ブーム、少し過熱気味のような気もします。


婚活と聞くと、アラフォーくらいまでの男女の結婚活動だけを考えていましたが、よく考えてみると50代、60代の人もいるんですよね。

以前に年代別の婚活を見てみたときにそれに気づきました。


50代、60代ですから、離婚や死別した人たちが多いという感じなのでしょうか。

バツイチ、バツ2、バツ3・・・での婚活などもあるのでしょう。


再婚のための活動、再婚活動は「再活(サイカツ)」と呼ぶようです。

「再婚活」じゃなく「再活」なんですね。活動の「活」は、結婚活動のことを指すようになったのかな?


婚活を20代、30代の結婚活動とだけ思ってしまうのと同様で、再婚と一口に言っても、いろいろなパターンがあるんですよね。


さきほど挙げたような、50代、60代、それ以上になってから離婚・死別して独身になる場合もあるし、中年離婚、熟年離婚、団塊世代の離婚などがあります。


また、10代、20代のシングルマザーや母子家庭もあるし、父子家庭だってありますよね。


さらに、最近の婚活ブームに乗って結婚したはいいけど、スピード離婚してしまって再婚活というケースも出てきているようです。


再婚の婚活といっても、いろいろな状況があるわけですね。


「考えてみるとそうだよな~」と思ったのですが、結婚情報サービス会社や結婚相談所、お見合いパーティーなどでは、すでにそういう再婚活者を対象にしたサービスを始めていたんです。


そういう需要が増えているのでしょうから、当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、知らなかったことなのでビックリしました。



再婚の婚活は何か違いがあるものなのでしょうか?

気をつけなければいけない点もあるのかもしれませんね。

2009年12月22日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフィフ以上の男女の婚活(46歳以上)

婚活について年代別に見ていますが、今回はアラフィフ(45歳以上)の婚活について考えてみます。


最近の婚活市場には50代、60代の男女も増えているようです。


離婚や死別後の再婚を考えている人ばかりかと思いきや、アラフィフになるまで結婚していなかった未婚者もいるようです。


今後はますます増えることが予想されますよね。


再婚活動は再活(サイカツ)と呼ぶようにもなっているようで、結婚情報サービス会社や結婚相談所、お見合いパーティーサイトなどでも、再婚者を対象にしたサービスがすでに活況を呈しているようです。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)でも、この世代がお見合い市場に増えてきていると書いています。


アラフィフのお見合いは、『今後の人生のパートナー探しとして考えられるようでないと、難しい』と書かれています。


ただ、『お互いに再婚同士で子どもがいる場合は、うまくいく例も多いです』とも書かれています。


例が紹介されていて、『子どもを交えた全員で、その場が和やかにいったら、たいてい大丈夫ですね。そういう席に来てくれる、ということで子どもたちもすでに協力的ということですし。』とあります。


子ども達だって気を使いますから、協力しますよね。


でもやはり、結婚後のほうが大変だし大切なんだと思います。


親が再婚したいんだから協力するけれど、その後うまく行くかどうかなんて、親にも子どもにも分かりませんからね。


子どもたちとよく話し合いながら婚活を進めていくのがいいかもしれませんね。


突然、再婚話が降って湧いてきたら、びっくりして反発してしまいそうです。

2009年12月21日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフォー男性の婚活(36~44歳くらい)

婚活について年代別に見ていますが、今回はアラフォー男性(36~44歳くらい)の婚活について考えてみます。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)によると、『率直に言って、この年代は経済力があるかどうかで抱える問題が違ってきます。』とあります。

やっぱりそうですよね。私もそうだろうと思ってました。

もちろん経済的な面を気にしない女性もいるでしょう。

恋愛関係になった男性の収入が低いというケースはあるでしょう。


でも、こと婚活ということになると話は別ですよね。


結婚相談所、結婚情報サービス会社、インターネット結婚仲介サイト、お見合いのどの婚活サービスを利用するにせよ、収入を書き込む必要があり、そのプロフィールを見て婚活女性は候補を絞るわけですから、収入が低ければ選んでもらえませんよね。


っていうか、婚活段階だけではく、収入が低ければ成婚後の結婚生活が苦しくなるわけですから、最初から結婚は無理ということ。


経済格差、ワーキングプア、派遣切りなどの世の中で、結婚にふさわしい条件を持つ婚活男性は多くないのかもしれません。

やっぱり結婚は贅沢品・嗜好品なのでしょうね。


それ以前に、収入が低ければ恋愛すらできない時代でもあるように思います。


『必勝婚活メソッド』には、『年収が1000万前後あるなら、10歳年下の女性でもお申込みを受けてもらえることが多いですが、400万円であれば、バランスが取れているのは同年代です。』とあります。


ところが、最近の調査では200万円以下の男性も多いんですよね。

となると、200万円以下の婚活男性は、ずっと年上の婚活女性と結婚するしかないのかもしれませんが、この年収の男性と結婚しようと考える婚活女性は多くないですよね。

ということは、婚活による結婚はあきらめるしかないことになるのかもしれません。


『年収が少ない男性は、必然的にお見合いの回数が少なくなってしまいます。だからこそ、1回1回を大切にするようにしましょう。女性を気遣って、包容力を見せるようにすれば、「この人といると気楽だな」と思ってくれる女性と、いい縁があるかもしれません。』などと書かれていますが、現実には厳しいでしょうね。


でもこれは婚活という方法だと難しいということかもしれません。

婚活は条件を見て出会う方法だからです。


別の方法で出会った女性となら結婚できるかもしれませんが、年収が少ないことをどう乗り越えて結婚生活を幸せなものにするかという考えがなければ、正直に言って厳しいのでしょうね。

私も今のままでは結婚なんてできません。デートすらできないでしょう。


頑張らなきゃな~。

2009年12月20日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(6)

婚活について年代別に見ています。

アラフォー女性(36~44歳くらい)の婚活について今回も考えてみます。

アラフォー女性の婚活に関する問題点。

相手の年齢、相手の収入について見てきましたが、今回は「出産」です。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)によると、『40代半ばになっても、多くの女性が子どもを産みたいと言うし、男性は50歳でも60歳でも欲しがります』ということです。


女性が欲しがるのは解るような気がしますが、男性は50,60でも欲しがるものなんですね。

初婚男性ということなのかな?

この年齢で再婚の男性なら、すでに子どもがいそうですから、そうなると次の結婚では子どもを欲しがらないような気もしますが、どうなんでしょう。


アラフォー婚活女性でも子どもを望んでいない場合だと、お相手の婚活男性も子どもを望んでいない人を選ぶことになりますね。


『30代後半であれば、まだできる可能性は高いと思うのですが、40代に入るとやはり少し厳しくなる。子どもが欲しい女性は、プロフィールに「子どもが好きです」と書くことになっているのですが、「もうできないかもしれないから、相手に飛び込めない」という女性もいます。でも、それは「かもしれない」でしかありません。もしかしたらできるかもしれない。自分の夢や希望をかなえるには、最終的には思い切って飛び込んでみるしかないんです。』


妊娠・出産のことを考えると、やっぱり若いうちに結婚した方がいいのでしょうね。


「いつか結婚できるもの」とのんびりしていたら、あっという間にアラフォーになってしまっていたのですが、婚活女性の場合は、のんびりしているように見えても、きっと心の中では強い葛藤や焦りのようなものがあるのかもしれません。


婚活という言葉が市民権を得たのは、結婚したいと考えている人が結婚相手を探すという面では良いことなのでしょうね。

2009年12月19日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(5)

婚活について年代別に見ています。

アラフォー女性(36~44歳くらい)の婚活について考えてみる5回目になります。

前回は婚活男性の収入について、前々回は婚活男性の年齢について見てみました。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)では、次のようなことが書かれています。


『白馬の王子様を見つける近道は、自分が何を許せて何を許せないか、きちんと知っておくことです。何でもかんでも欲しい、というのはダメ。まず欲張らず、自分が気持ち良く生活するために必要な「これだけは」とう条件を絞りましょう。それをクリアした人が見つかったら、その人の良いところをどんどん探すように努力しましょう。「最近、人に会うのが楽しくなったな!」と思ったころに、王子様は突然現れますよ。』


ホント、おっしゃるとおりなのでしょうね。


これだけは譲れないということ以外は我慢して、相手の良いところだけ見る、探す。

そうできるのが理想なんでしょうけど、アラフォーまで独身でいると、なかなかそういう妥協もできないのかも。すっかり「自分」というものが身についちゃってますから、我慢するのがイヤだったりします。

こういうところを改めなきゃいけないんだろうな~。


『「最近、人に会うのが楽しくなったな!」と思ったころに』というところは、たぶん自分が変わることでそうなるのでしょうね。


婚活をすることを通じて自分を変える、自分の考え方を変えることができたころに、婚活が報われる瞬間が来ると言うことなのでしょうか。


自分のことって解っているようで実は分かっていなかったりします。

『自分が何を許せて何を許せないか』ってことも、解っているようで実は分かっていないような気がします。


時間を作って、真剣に考えてみた方がいいかもしれません。


それが婚活をしていく際の基準になるのかもしれません。

2009年12月18日|

カテゴリー:400-婚活の考察

婚活の目的は結婚じゃない

婚活ブームに乗って今年の春先から婚活を始めた人たちの中には、この秋に本当に結婚するというケースも出てくる頃のようですね。

婚活からの結婚のラッシュなのでしょうか?


少し前に読んだ、次のような話があります。

今年初め頃にブームに乗る形で婚活を始めた女性の話なのですが、50人くらいの男性と会って、その中の1人とトントン拍子に話が進み、9月に結婚したそうなのです。

新婚旅行はヨーロッパに10日間。

ここまで聞くと羨ましいですよね。

婚活を頑張ればこんな結婚ができるのかも・・・って思わせてくれます。


しかし、そうではなかったようで、実は結婚前の交際期間中から問題はあったようなのですが、男性は自己主張が強く、女性の言い分は聞いてくれない。エッチも極端に淡白だったそうなのですが、女性は、そのうち慣れるか、お互いに歩み寄って改善していけるだろうと思っていたそうなのです。


そんな淡い期待を抱きながら新婚生活がスタートしたそうなのですが、それらの問題が改善されるわけもなく、ますます男性中心の生活が強まり、新婚2週間にして男性の顔色をうかがう毎日になり、男性が帰宅するのが怖くなっているのだそう。

夜の生活も排泄行為のようで惨めな気持ちになっているんだそうです。

そして、どうやら妊娠したらしい・・・。

「1番嬉しいことのはずなのに、ただもう不安で仕方ない・・・」と嘆いているそうなのです。


これって、結婚することだけが目的の婚活だったから起きたことなのかもしれませんね。

「とにかく結婚したい」という気持ちだけで、結婚がどういうものなのかということや、生活習慣の違う他人と一緒に生活するということを考えたことがなかったことから起きたことなのかもしれません。


婚活ブームに乗って安直な結婚をしたからだという気持ちにもなるのですが、このような結婚って昔からありますよね。婚活ブームに乗った彼女だけを責めることはできないように思います。


「結婚したら変わってくれるだろう」「子供が生まれたら変わってくれるはず」という期待をして、それが物の見事に裏切られるということを経験している女性(男性も?)は少なくないのかもしれません。


もちろん、二人が衝突しながら話し合って、歩み寄って、理解しあって、少しずつ良い夫婦関係を築いていくケースも多いのだとは思います。


婚活という新しい言葉のせいで、何か新しいことのように勘違いしてしまうかもしれません。婚活して結婚するのは何か新しくて特別で、すべてが上手く行くような勘違いをしているのかもしれません。


婚活と言っても、出会い方やスタートの仕方が新しいだけで、お互いを知ることや、お互いに理解しあうこと、コミュニケーションを深めていくことなど、そのほか多くのことは何も目新しいことはないんですよね。

データがマッチしようが、結婚しちゃえばどうにかなるということばかりではないのでしょう。


「とにかく結婚しちゃえばいい」という結婚って、何のために結婚したいんでしょう。幸せになるために結婚したいのではなく、結婚することが幸せになっているのでしょうか。


婚活をしていると結婚することだけが目的になってしまうのかもしれないですね。


ダイエットも目標体重まで減らすことだけが目的になると、その体重に到達した瞬間からドカ食いしてしまい、あっという間にリバウンドしてしまいます。ダイエットも目標体重に達した後の生活の方が大切なんです。


結婚も、結婚することが目的ではなく、結婚後の生活が大切なはずですよね。

婚活は、時間もお金も投資するし、悔しい思いや辛いことなども経験するのかもしれません。そのせいで、結婚することだけが目的になってしまうのかもしれませね。結婚することで、それまでの婚活の苦労が報われる気がするし、婚活する以前からの孤独な人生を終えることができるかのような気になってしまうのかもしれません。


結婚することが目標ではなく、幸せな結婚をすることを目標にして婚活をしたいものです。

2009年12月17日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(4)

婚活について年代別に見ています。

前回に続き、アラフォー女性(36~44歳くらい)の婚活について考えてみようと思います。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)の中で、『アラフォー女性にとって、まず大きな問題が、相手の年齢』としていることについて前回見てみました。


アラフォー女性の婚活で最初の問題は『相手の年齢』ということでしたね。


次に問題となるのが、『相手の年収』のようです。


多くのアラフォー女性が望むのは自分より200万円くらい上の男性なんだそうですが、それを満たす男性となると、どうしてもアラフィフ男性になってくるそうなんです。


婚活男性の年収が400万円でいいと妥協するなら同年代でも出会えるかもしれません。


ところがアラフォー女性の婚活の場合、成婚してあとに希望しているならすぐに出産の準備に入らなきゃいけませんよね。


ということは、女性は仕事を休んだり、辞めたりすることになります。


女性の収入が途絶えることを考えると、相手の男性にそれなりの年収が必要になるんですよね。


ですから、アラフォー婚活女性が成婚後に子供を望んでいるのなら、相手の男性にある程度の収入を望むことになるし、そうなるとアラフィフまで範囲を広げる必要が出てくるということなのです。


でも、若い夫婦は年収が低くお金がなくても、出産して子育てしてますよね。


それなら、結婚して子どもがどうしても欲しいなら、希望年収を下げてもいいのではないのでしょうか?


たしかに、希望通りの相手が見つかるに越したことはありませんが、希望通りの人だからって、その後の結婚生活が幸せなものになる保証もないわけですしね。

2009年12月16日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(3)

婚活について年代別に見ています。

前回に続き、アラフォー女性(36~44歳くらい)の婚活について考えてみようと思います。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)の中で、『アラフォー女性にとって、まず大きな問題が、相手の年齢』としていることについて前回見てみました。


アラフォー女性の婚活で最初の問題は『相手の年齢』ということでしたね。


次に問題となるのが、『相手の年収』のようです。


多くのアラフォー女性が望むのは自分より200万円くらい上の男性なんだそうですが、それを満たす男性となると、どうしてもアラフィフ男性になってくるそうなんです。


婚活男性の年収が400万円でいいと妥協するなら同年代でも出会えるかもしれません。


ところがアラフォー女性の婚活の場合、成婚してあとに希望しているならすぐに出産の準備に入らなきゃいけませんよね。


ということは、女性は仕事を休んだり、辞めたりすることになります。


女性の収入が途絶えることを考えると、相手の男性にそれなりの年収が必要になるんですよね。


ですから、アラフォー婚活女性が成婚後に子供を望んでいるのなら、相手の男性にある程度の収入を望むことになるし、そうなるとアラフィフまで範囲を広げる必要が出てくるということなのです。


でも、若い夫婦は年収が低くお金がなくても、出産して子育てしてますよね。


それなら、結婚して子どもがどうしても欲しいなら、希望年収を下げてもいいのではないのでしょうか?


たしかに、希望通りの相手が見つかるに越したことはありませんが、希望通りの人だからって、その後の結婚生活が幸せなものになる保証もないわけですしね。

2009年12月15日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(2)

婚活について年代別に見ています。

前回に続き、アラフォー女性(36~44歳くらい)の婚活について考えてみようと思います。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)では、『アラフォー女性にとって、まず大きな問題が、相手の年齢』としています。


アラフォー女性が希望するお相手の年齢は、『5人に3人は「上下5歳くらい」と言いますが、これはお見合い市場では不可能に近い希望』なんだそうです。


ここまで『不可能に近い』ときっぱり言われるとショックですよね。


やはり、アラフォー婚活女性たちも同じで、『この現実に、彼女たちはなかなか納得できない』そうです。


上下5歳くらいなら大丈夫なんじゃないか?って気がしますよね。

でも現実は厳しいようです。


『「年下はダメですか?」と言ってくる女性もよくいます。「私は見た目、若く見えるから、年下でも大丈夫だと思うんですが・・・・・」って。』と書かれているのですが、「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(樋口康彦著/光文社新書)の中では、プロフィールなどの「年より若く見える」と書いている女性の多くは年相応だったり、老けていることばかり、というようなことが書かれていました。

友人や元カレなどに「若く見えるよ」と言われていることを鵜呑みにしているのだろう、というように書かれていたように思います。


『必勝婚活メソッド』では、『確かに芸能界を見れば、真矢みきさんや川島なお美さんなどは、アラフォーやアラフィフで年下男性と結婚しています。でも、彼女たちは男性の収入などあてにしていません。しかも、お相手男性はピカピカに輝いていた20代の彼女たちを知っていて、そこに年輪を重ねた今の彼女の美しさがあるのだと知っている。同じ土俵に並べるのは、お門違いもいいところです。』と書かれています。


そうかもしれませんね。


男性婚活者が、有名人がいくつになっても若い奥さんをもらったりしているのを見て勘違いするように、女性婚活者も同じような勘違いをしてしまっているのかもしれませんね。


若い頃の彼女を知っているから、という部分は「なるほどな~」と思いました。また、男性の収入をあてにしていないで自立している、と言う点なども、だからこそ年下男性が結婚に踏み切れる要因かもしれませんもんね。

自分だけが養う責任を負わなくてもいい安心感があるのかもしれません。


『必勝婚活メソッド』にはこうあります。


『アラフォー女性の皆さんに考えてもらいたいのは、「年下でもリードして欲しい」「包容力が欲しい」「ある程度の学歴や会社名も欲しい」と、自分が受け取ることばかり求めていませんか、ということ。相手に若さや愛嬌をあげることができないとしたら、ほかにあげられるものはあるでしょうか。どう折り合いをつければ良いか、考えてみてください。』

2009年12月14日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(1)

婚活について年代別に見ていますが、今回はアラフォー女性(36~44歳くらい)の婚活について考えてみようと思います。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)では、『アラフォー女子は、いちばんいろいろな問題を抱えているからこそ、やはり婚活もいちばん厳しくなります。』と最初に書かれています。


『お見合いをしたアラフォーの女性に、「どうやった?」と聞くと、よく返ってくる言葉が「何か、ピンとこないんです」。そんなの、誰を会わせたって、ピンとなんてきません。それが30代後半は特にそう。自分の理想の人は違う、だけど早く結婚しないといけない・・・・・・、と葛藤している年代なんですね。』


ピンと来るものではないんですね。


よく、「結婚する人とは出会った瞬間にそれと解る」なんてことを聞いたりしますが、アラフォーの婚活となるとそういう運命的なことを期待している場合ではないのでしょうか?


「ビビビ」と電気が流れるようなことはないのでしょうか?


そんなことを夢見てるからアラフォーになっても結婚できないのでしょうか?


理想ばかり追い求めていても無理なことはわかっていますが、アラフォーになるまで縁がないと、「この年まで待っていたんだから」と逆に理想が高くなって妥協できなくなることもありますよね。


本当は妥協すべきなんでしょうけど、待ち続けていたばかりに妥協できない、妥協したくないという気持ちも大きくなっています。


「こんなに待ったんだから、この程度の人と結婚できない」なんて、我が身のことは棚に上げて思ってしまいます。


長年待ち望んでいたのに、それがこれ?って思いたくないですからね。


「待った甲斐があった」「やっと運命の人と巡り会えた」と思いたいんです。


妥協するくらいなら結婚なんてしなくてもいい、情けない思いまでして幸せな結婚生活が送れるとは思えないのです。


でもその一方で、「そんな夢のようなことはないんだ」という声も聞こえているんですよね。


現実は妥協すべき年齢になっているのに、逆に妥協できない年輪になっている。


アラフォー婚活者のみなさん、そうではないですか?

2009年12月13日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラサー男性の婚活(28~35歳くらい)

婚活について年代別に見ていますが、今回はアラサー男性(28~35歳くらい)の婚活について考えてみようと思います。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)によると、アラサー男性は、『いちばんモテる時期』だそうです。


『仕事は忙しく、その反面、いちばんモテる時期です。だからこそ、今頑張れば、すてきな結婚相手に出会える可能性は高くなります。』


そうだったのかーー。失敗したな~。アラサーの頃にもっと真剣に結婚を考えていれば良かった・・・。

「いつかできるもの」と思っていたからな~。


女性が30歳目前にして婚活を頑張るように、男性も30才を目処に結婚を真剣に考えた方がいいのではないでしょうか?


なまじ、50,60でも結婚する有名人がいるばっかりに、「男はいくつになっても結婚できる」と考えちゃうけど、現実にはそんなことないんでしょうね。


有名人は、名声というステータスがあるし、お金もたくさん持っているんでしょうしね。


先日読んだネット記事では、年の差結婚をして後悔している女性の話が出ていましたし、新聞のお悩み相談でも同様の投稿がありました。


仕事も忙しく、趣味なども忙しいアラサー男性かもしれませんが、『そこは「忙しい」という言葉をぐっと飲み込んで、時間を捻出するような努力を。早く結婚を決めようと思うなら、ある程度、婚活を優先させてください』と書かれています。


現在アラフォーになった私のことを振り返ってみると、アラサーの頃は「結婚」を真剣に考えたことすらなかったように思います。

「いつかできるんだろう」って。


おそらく、アラサーのその時期に恋人がいる男性ならば結婚を意識するんだと思うのですが、そうでない場合だと結婚を真剣に考えることってないのではないでしょうか。


でも、アラサーになっても結婚しそうな気配がない男性は、そろそろ積極的に婚活をしたり、婚活しないまでも本気で考えることだけでもしたほうがいいように思います。


『お見合いはもちろん、パーティーや合コンなど、出会いのある場所に積極的に出かけましょう。ただし、あくまで結婚を前提としたお付き合いが目的、ということを忘れないでください』


また、『社会人として信頼を得るためにも、やはり結婚はしておいた方が得策です。家庭を持っていたほうがローンも組みやすいし、家も買いやすいですから』と書かれています。


それはそうなんでしょうけど、今後、未婚、独身者が増える世の中になっていくのですから、そのあたりは変わっていくようにも思いますけどね。

2009年12月12日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラサー女性の婚活(28~35歳くらい)(2)

婚活について年代別に見ていますが、アラサー女性(28~35歳くらい)の婚活について、また考えてみようと思います。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)によると、アラサー女性は婚活男性に人気の年齢なんだそうです。


『「結婚を真剣に考えている年齢のはずだから、早く結婚してくれそう」という印象があるので、お申し込みをする男性は多い』んだそうです。


たしかに、そう思うかもしれませんね。


婚活している男性にしてみたら、結婚してくれそうな女性がいいのですから、若い女性だと結婚を現実味を持って考えてはいないような印象がありますもんね。


それに、結婚を焦っているから、こんな俺でも選んでくれるかも?なんていう弱気な本音も見え隠れするような気もします。


ただし、現在35歳の女性は急いだ方がいいみたいです。


35歳と36歳では、たった1歳の違いでも、会える婚活男性の年齢が全く変わってくるようなのです。


なぜかと言うと、婚活男性で子どもが欲しい、と言う人は、例え自分の年齢が50歳だろうが60歳だろうが、ほとんどが「女性の年齢は35歳まで」と言うからなのだそうです。

35歳以上の出産が「高齢出産」になるからなんですね。


実際には35歳と36歳で大きな違いはないのでしょうけど、婚活として取り組む場合の条件となると、ハッキリとした数字で区切られちゃうんでしょうね。


35歳で不健康な場合もあるだろうし、36歳でも身体的には20代の婚活女性だったいるはずですもんね。



35歳の婚活女性に似合う相手は、年齢は43~45歳くらい、年収600~800万円くらいになるんだそうです。

年収1000万円となると、年齢はもっと上になる、と書かれています。


このような収入の男性を探すことができるところも婚活の良いところなのでしょう。普通の出会いでは、年収を聞いてから交際するわけにはいきませんから。

2009年12月11日|

カテゴリー:400-婚活の考察

アラサー女性の婚活(28~35歳くらい)(1)

婚活と一口に言っても、年代別で取り組み方などが違うのではないか、ということで年代別の婚活を見ています。


アラサー女性(28~35歳くらい)の婚活について、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)の中では、こう書かれています。


『アラサーは、「結婚を前提としたお付き合い」を本気で始めなければいけない時期。今、28歳前後で、「この人と結婚できるかも」という相手がいるのなら、思い切ってしてしまうのも手。「もっといい人がいるいかも」と思い始めたら、あっという間に30代後半です。』


28歳くらいになると女性は結婚をすごく焦りますよね。「30歳になる前に結婚しなきゃ!」と、急き立てられるように結婚を焦る人が少なくないと思います。


私の友人も30才目前の女性が猛烈なアピールやアプローチをしてくるので参っているようでした。


30才というのが女性にとっては最初の婚活タイミングなのかもしれませんね。30才を過ぎてしまうと婚活熱は収まるのかもしれません。


『アラサーは、職場での責任ややりがいも増え、自由に使えるお金もそこそこに持っている。楽しいことがたくさんあるだろうけど、それに流されず、本気で婚活を始めるべき年代なのです。』


仕事にも慣れて来て、仕事の楽しさも感じてきて、お金もそれなりに使えて、年齢もまだ若いからブイブイ言わせていられる。言い寄ってくる男性も多いかもしれない。


そうなると婚活する時間もないし、まだまだ大丈夫だと思いますよね。


お金と時間を自分のために使う人もいると思いますが、


『手に職をつけたり、知識を増やしたり、外見を美しくするような自分磨きは、そろそろセーブ。その時間を使ってお見合いをして、いろいろな人に出会うことで内面を磨こう、と考えるのも良いと思います。』


逆に言うと、アラサー女性で「結婚しようかな」って考えるようになる理由って、仕事が上手く行ってない場合なのかもしれませんね。


「仕事が辛くてやめたいから結婚でもしようかな~」と婚活を始めるアラサー女性もいるのでしょう。

2009年12月10日|

カテゴリー:400-婚活の考察

20代男女の婚活(~27歳くらい)

婚活と一口に言っても、年代別で取り組み方などが違うのだと思います。



『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)でも、年代別に結婚への近道をアドバイスしてくださってますが、20代男女(27歳くらいまで)には次のようなことを勧めています。



著者が主宰している「山田結婚相談所★お見合い塾」にも、20代の人が増えているんだそう。

そして、20代の人たちは、やっぱりすぐにお相手が見つかるようです。

やはりそうなんでしょうね。



20代で婚活を始める女性の多くは、専業主婦を目指す人だそうです。

仕事をバリバリやるつもりでいるなら20代で婚活はしないのかもしれませんね。

でも、子どもができるまでは働きたいという人も多いようです。



20代は若い分、心も柔軟だから、理想としていたタイプとは違う男性だとしても交際を始めることもあるようです。

また、相手の良いところを見つけるのも上手だそうです。

一番優しい人や、積極的に誘ってくれた人を選ぶことが多く、将来出世するかどうかなんて気にしないみたいです。

打算がないから、本当に大切なものが見えるところがあるようです。



著者は20代女性にこのようにアドバイスしています。

  「相手にほれてもらえるような女の子にならなあかんで」


20代ならまだ、習い事やエステ、ネイルサロンなどで自分磨きに精を出しても良く、その一方で、「周りの人に気遣いや思いやりを持つように心掛けていたら、お見合いだろうがお見合いじゃなかろうが、いい人に出会えるはず」としています。



20代男性へのアドバイスは、「とにかく遊べ! コミュニケーション力を磨け!」ということだそうです。

このことを「男性の自分磨き」としていて、「結婚はまだ考えなくてもいいから、女性に慣れるように努力しましょう」としています。



「出会いの機会がない、などと言っていないで」どんどん声をかけなさいと書いています。


振られることがあるだろうけど、「30代、40代で振られるくらいなら、若いうちにたくさん振られて、人生を勉強しておいた方がいいんです」と書いています。


私もたくさん振られてきたんですけどね~。

振られたことから学ぶことが足りなかったのかな~。勉強の仕方が間違っていたのかもしれませんね。


たしかに、振られた経験から学べるようになったのはアラフォーになってからでした。

20代、30代前半の頃は、まだ切羽詰ってなかったんでしょうね。

まだ将来に希望を持てる年齢でしたからね。

2009年12月 9日|

カテゴリー:400-婚活の考察

婚活の良いところ

婚活していることを周りの人に言うことが、昔ほど抵抗がなくなったとは言え、やっぱり家族以外には言えずに婚活している人は少なくないと思います。

家族にも隠している場合もあるかもしれませんね。



昔の日本で婚活の主流だった「お見合い」も、少し前までは「結婚できない人がするもの」というイメージがあったと思います。



出会いパーティーにしても、結婚情報サービスやインターネット仲介サイトなどにしても、考えてみると「お見合い」の現代版でしかないことに気づきます。

だからなのでしょうか、「お見合い」という婚活も復権を果たしているような気がします。



普通の出会いがなければ婚活するわけで、婚活というものはすべて「お見合い」から始まると言っても言い過ぎではありません。



婚活ブームの中、いわゆる「お見合い」を選択する人は、より良い相手を探そうとする人ですから、その分、理想が高かったりするのかもしれませんけどね。



婚活が、アラサー、アラフォーに良い点は、「始めにデータありき」だからかもしれません。



アラサー以上になると結婚までのんびりしていられませんし、その出会いを結婚につなげたいわけですから、相手の年収や職業などを会う前の時点で把握できるのは婚活ならではですよね。

普通の出会いの場合だと、そういう立ち入った部分は交際が深まってもなかなか訊けない場合もあります。



また、婚活市場は、当たり前ですが、誰もが結婚を前提にした出会いを求めている人ばかりです。

先に結婚のない恋愛は誰もしようとしていないわけです。



それに、婚活での交際は、基本的に同時に何人とつきあっていてもいいというルールですし、断られることも断ることも当然の権利。

その際にトラブルにならないようなシステムもできてますから、婚活は安心で効率的とも言えます。



最初の出会いが自然だろうと婚活だろうと、その後に恋愛に発展するなら出会いの形は関係ないはず。

幸せな結婚生活を送ることが目的ですもんね。



婚活して出会うことがあなたの運命なのかもしれません。


婚活で出会う人が私の運命の人なのかもしれません。

2009年12月 8日|

カテゴリー:400-婚活の考察

まずは婚活してみよう!

婚活をしてもいないのに結婚をあきらめたり、私は一人で生きていくと決めたりしている人って案外多いように思います。



「結婚するか、しないか」とか、「結婚すべきか」なんて悩む前に、相手がいなければいけませんよね。

一人で結婚はできませんから。



結婚を我が身のこととして考えるためには、まずは婚活してみるのがいいのかもしれません。



婚活する勇気がまだ湧いてこなくても、婚活のことを調べてみるだけでも真剣に結婚について考えると思います。



私も「婚活なんてするわけないじゃん」なんて思っていたときは、婚活がどういう活動のことを言うのかなんて知りたくもなかったのですが、婚活のことを調べているうちに、「実際に自分が婚活するなら、どの方法がいいだろう?」とか「自分がこの婚活をやったとしら、どうなるだろう?」「こんな婚活をしてまで結婚したいだろうか?」などということを、かなり身近な物、我が身のこと、現実のこととして考えるようになりました。



さらに一歩進んで、実際に婚活をしてみると、自分が結婚に向いているか、誰かと一緒にいるのが楽なのか苦痛なのか、結婚とは何なのかなど、いろんなことが見えてくると思います。



今は堂々とコンカツしていることを人に言えるような風潮になりました。



以前なら、結婚相談所に行ったり、結婚情報サービスに登録することなどは恥ずかしくて人には言えず、隠れてこっそり活動していたと思います。私の世代だと、まだその名残りは強いとは思いますが、それでもやはり、婚活と言う言葉が市民権を得たこともあるし、ブームでもあるので、以前より気軽に話せるようになっているのかもしれません。



それは、アラサー、アラフォーで結婚していない人が現実にたくさんいるということを多くの人が知っているからでもあるのでしょうね。

未婚独身があふれかえってますもんね。



『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)に、こんな一文があります。


   今日があなたのこれからの人生でいちばん若い日


1日でも早く婚活を始めないと、日に日に年をとっていくんですよね。

2009年12月 7日|

カテゴリー:400-婚活の考察

バツイチの婚活

婚活している人や婚活しようと考えている人の中には、バツイチの人も、当然ですが、いると思います。



バツの数はいろいろかもしれませんが・・・。男性が離婚するとモテる、などと言われることがありますが、実際はどうなんでしょうね。

一方、離婚経験のある女性はどうなのでしょう。



男女関わらず、離婚という辛い経験、苦い経験がある人ならば、二度目の結婚では気をつけるだろうから良いかも、なんて思ったりしますが、その反面、何か問題があったから離婚したのかもしれない、と思うこともあります。



『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)には、「実は、お見合いの世界では、40代で初婚の人よりも、40代で再婚の人の方がモテます。」と書かれています。



「男性からすれば、今まで誰からも結婚するほど愛されたことのない女性よりも、一度でも結婚するほど愛されたことのある女性のほうがいい、と思うんです。」とあります。



たしかに、そうかもしれないですね。

それに、結婚の経験がある女性なら家事はある程度できるだろうと思うし、男性がどういう生き物なのかってこともある程度理解してくれているだろうと思えます。



女性の側も同じようで、「人生経験が多い方が包容力もあるし、丸みを帯びている」と考えるそうです。



例として、最初の結婚で奥さんを束縛して失敗した男性は、2回目は反省して改善する、ということが書かれています。



たしかにそういう期待をする人は多いと思うんですが、何度でも同じ失敗をする人がいることも知っておくべきだと思います。



特に、DVのような配偶者への身体的・精神的暴力を振るう人は、心から本当の反省をしませんから、何度離婚しても何度も同じ暴力を繰り返すようです。



お見合い婚活の場合だと、仲人さんがその人物を見抜いてくれていれば安心かもしれませんが、そうじゃない場合は注意深く相手を見る必要があるかもしれません。

なかなか外見上からは判断できないのが困るところなんですが・・・。

2009年12月 6日|

カテゴリー:400-婚活の考察

結婚適齢期より出産適齢期?

婚活を考えた時や婚活をしている最中に、常に頭に入れておかなければいけないのは、「結婚適齢期と出産適齢期は違う」ということ、と『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)に書かれています。



「出産適齢期」と聞くと、男性の婚活者には関係ないことだと思う人も多いかもしれませんが、結婚後のことを考えると婚活男性も「出産適齢期」を意識しておいたほうが良さそうです。



タレントの石田純一さんがテレビ番組でプロポーズをしていましたが、結婚は50歳だろうが60歳だろうができます。



タモリさんのおじいさんも70歳を過ぎてから再婚したと「笑っていいとも」で明かしていました。



しかし、出産となると違います。



婚活男性は50代であっても、「結婚したら子どもが欲しい」と考えてる人もいますから、そうなると相手となる婚活女性の年齢も限定されてくることになりますよね。



婚活男性が50代だから婚活女性は40代後半くらいでバランスがとれるだろうというわけにはいかないわけです。



『必勝婚活メソッド』によると、最近では、35歳以上で結婚した女性たちは、すぐに不妊治療をするケースが珍しくないそうです。



婚活が終わったと思ったら、次は「産活」ということだそう。

今度は「産活」ですか。



年齢が若ければ、「結婚して3年間子どもができなかったら検査する」のがセオリーのようなのですが、アラフォーともなると、そんな悠長なことは言ってられない、と書かれています。



お見合いで結婚する場合、男性のほうが年上というケースが多いので、夫婦で揃って不妊治療に通う例も少なくないそうなんです。



こういう点で男性にも出産適齢期が影響してくるわけです。



著者の山田さんは、「将来、少しでも子どもを望む可能性があるのなら、1日でも早く婚活を始めることをお勧めします。」と書かれています。

2009年12月 5日|

カテゴリー:400-婚活の考察

40歳で焦って婚活しても・・・

婚活しなきゃ結婚できないなら生涯独身でもいいや、なんて思っていました。



恋愛にしても結婚にしても出会いは縁なのだろうから、一生結婚できないのなら縁がなかったということなのだろう、なんてね。



ただこの気持ちは次のような思いと表裏一体だったような気がします。



それは、40歳だろうと50歳だろうと何歳になっても、縁があれば出会い結婚できるのではないか、という想いです。



芸能人などの年の差カップルが結婚したニュースなどを見れば、「ほら、まだ自分も大丈夫だよ」なんて言い聞かせていたように思います。



でも、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)を読んで、婚活はそんなに甘くないことを知りました。



と言うか、薄々気づいていたことを、ハッキリと専門家プロに言い切られたという感じなのかもしれません。



このようなことが書かれています。


 自分が将来のことをしっかり見据えて、それでも結婚したくないのなら、それはそれぞれの人生で構わないと思います。でも、一人でやっていく、と決めたなら、それは貫き通さなくてはなりません。40歳になって、「やっぱり結婚しよう」と思ったって、お見合い相手として出会える人は35歳のときとは全く違います。それを頭に入れておかなければ、後で悲しい思いをすることは必至なのです。「一人が気楽でいいや」と思っていても、人は途中で気が変わるもの。友だちの家族を見たら、「ああ、やっぱり私もあんなふうに、子どもと手をつないで歩いてみたい」と思うかもしれません。そう思ったときに、そのときの自分の人生・現実を受け入れられるかどうかだと思います。それを受け入れららなかったら・・・・・・、辛いですよね。



たしかに辛いことでしょうけど、自業自得なんですよね。



辛くても受け入れるしかない。



結婚しても後悔したかも知れないし・・・って思うしかないのかも。

2009年12月 4日|

カテゴリー:400-婚活の考察

今すぐ婚活を始めなきゃ

『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)の中に、「いつまでも あると思うな 親と健康」と書かれていたことにショックを受け、きょうだいへ迷惑を掛けてしまう危険性も知り、さらにショックを受けたことを以前書きました。



実際に著者の山田さんのところには、「うちの兄が独身で心配です」という相談が結構多いそうなんです。



私にもきょうだいがいるので、もしかしたら心配をしているのかもしれない・・・と思うと共に、ずっと独身でいるためには健康にも気を使う必要があるのだと気づきました。



山田さんは、「このような将来を、20代で考えろというのは無理があるけれど、アラフォー世代にとっては以外に目前かもしれません。明日起こってもおかしくない状況になっているんです。それを分かっていない人たちが今、多すぎます。」と書かれています。



次のような実例も紹介されていました。



34歳の女性が母親に連れられて山田由美子さんの会員になったのですが、母親は大乗り気なのですが、娘さんは熱心ではなかった。



それから数年後、父親が脳溢血で倒れてしまったのです。



そこから娘さんは、父親が生きているうちに花嫁姿を見せたいと、やっと婚活を頑張り始めたのですが、その矢先に母親が認知症になってしまい、娘さんの外出を妨害するようになったんだそうで、お見合いもできなくなってしまったんです。



その後、娘さんは42歳になり、父親も寝たきりのまま。



「なんでお母さんが結婚しろって言ったときにしなかったんだろう」と、よく電話で泣いているんだそうです。



親の介護で結婚をあきらめているのは女性だけでなく男性もたくさんいるようです。



私の両親も今は元気ですが、もしかしたら明日にも、いや今日にも何が起きるか分からないし、自分だってすでにアラフォーですから、突然倒れるかもしれない年齢でもあるし、事故に遭うことだってあるでしょう。



介護してもらうために結婚したいわけではないですが、自分の周りの状況が結婚できる状態にあるうちに婚活を早く始めて、結婚しておかなければいけないのかもしれないと考えさせられました。

2009年12月 3日|

カテゴリー:400-婚活の考察

「いつまでも あると思うな 親と健康」にドキッ!

婚活なんて考えていなかったんですが、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)を読んで、「もし明日、病気で倒れたり、仕事がなくなったりしたら、生活の面倒を見てくれる人はいるの?」という質問に「ドキッ!」としたということを以前に書きました。



さらにもっと「ドキドキッ!」としたのが、その後に続く内容でした。



「いつまでも あると思うな 親と健康」というタイトルで書かれていたのですが、「親が元気なうちでないと、すんなり結婚できないよ!」ということなんです。



こんなふうに考えたことがありませんでした。



親は、娘が38歳くらいになると、「結婚しなさい」とは言わなくなるんだそうです。



これは、孫をあきらめたことと同時に、介護してくれる人が必要だと言うことに親が気づき始めるからなのだそう。



よくある例として書かれていたのが、娘が38歳や40歳くらいのアラフォーになったころ、まずお父さんが倒れ、母子二人になってしまうこと。



こうなると母親は娘を手放したくないから結婚もさせたがらなくなるし、娘はパラサイトしているのに「一人で大丈夫」などと言って婚活すらしない。



母子がお互いに寄りかかっている状態になるというわけなんだそうです。



またさらに私にとってショックなことが続いて書かれていて、「これから5年先、10年先に、お父さんやお母さんどころか自分が倒れたとき、その負担はきょうだいにかかってくるのだと分かっているかどうか。」とあったんです。



私にもきょうだいがいて、こんなふうに考えたことがなかったので、かなり衝撃的でした。

2009年12月 2日|

カテゴリー:920-独身でいること

ずっと一人で生きていける?

婚活なんて全然考えていなかった頃は、「別に焦って結婚する必要もないよね」とか「妥協してまで結婚したくない」なんて思っていたし、「運命の人がいるはず」と何もせずに成り行きかせのところがありました。



アラサーやアラフォーの独身の人の多くも、私と似たり寄ったりなのではないでしょうか。



「そのうち結婚できるだろう」って思うし、「誰でも結婚できるでしょ」って思って来たし、「最悪、結婚できなくなっていいや」なんて言ってみたこともあると思います。



でも、本心で「一生、結婚したくない」と思っている人はどのくらいいるのでしょう。



『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)を読んで、私がショックを受けたのは次のような部分です。



「あなたは、自分一人で生きてきたと思っているけど、これから先もずっと一人で生きていけると思う?」という質問を著者の山田由美子さんはいつも質問するそうなんです。



こう訊かれたら、婚活をまだ始めていないような独身者は、「はい」と答えますよね。



でも、「じゃあもし明日、病気で倒れたり、仕事がなくなったら、生活の面倒をみてくれる人はいるの?」と聞くと、途端に黙ってしまうそうなんです。



独身だとしても親にパラサイトしていたり、一人暮らしをしていても親がまだ健在ならば、病気で倒れても親が面倒をみてくれるだろうから大丈夫では・・・と思うかもしれませんが、この本で紹介されていた女性の場合、両親は弟夫婦と同居しているから、実家に帰ることもできずに泣くしかなかったのです。



「一人で生きていく覚悟を決めるなら、こういうことも想定しておかなければいけないのです。」と書かれています。



「たしかにそうだな~」と頷きながら読み進めていたのですが、続く内容に、さらに私は衝撃を受けるのでした。

2009年12月 1日|

カテゴリー:920-独身でいること