2010年2月の記事一覧:婚活ブログ-コンカツ!!

婚活女性が年収より重視することは・・・

婚活に関する興味深い話を聞きました。なんでも、大手の結婚情報サービス会社の協力を得て、そこの婚活データに架空の男性を登録し、その架空の男性データで無料データマッチングする紹介可能な異性の数を調べてみたんだそうなのです。


その架空の婚活男子の設定は、『年齢36歳、年収501万、大卒で婚姻歴は未婚...』というもの。


この条件で検索してみると、データがマッチした婚活女性は334人だったそうなのです。


そこで年収設定をそこから200万あげてみたところ、マッチした女性が420人に増えというのです。


「やっぱり年収か・・・」と落胆してしまうところですが、経済力だけというわけでもないみたいなんですよね。


最初の架空データの年齢を35歳にしてみたところ、516人に増えたんです。


次に、年収を250万下げて年齢は35歳のままで検索すると36歳・700万円での検索結果よりも多い497人という数字になったというのです。


なんだか頭がごちゃごちゃになっちゃいますが、つまり、年収700万超の36歳よりも、年収450万円35歳の方を婚活女性は希望していることになるのです。


本当なんでしょうかね。実際にこの二人を並べて判断したのなら、1歳くらいは目をつぶりますよね。


他にもデータをいろいろ変えてみたようなのですが、飲酒や喫煙をするかしないかでマッチングしてみると、これまた大きな違いがあったそうなんです。
飲酒喫煙をしない方が圧倒的に希望者が多いそうなんです。


年齢や年収はサバを読むことはできないところですが、飲酒や喫煙を減らしたり、いっそのことやめちゃえば、婚活が成功する確率が上がるということですよね。私は禁煙に成功しているので、その点は好材料かも。でも、飲酒はやめられないな~。

2010年2月22日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

婚活の最終兵器?『強制入籍セット』

婚活の最終兵器? 恋人がいて結婚まであと一歩なのに、なかなかプロポーズしてくれない場合の活動も婚活と言えば婚活になるのかな?結婚活動ですものね。


その婚活のリーサルウエポンが、『強制入籍セット』だって!!

なんじゃそりゃ?って感じですが、以前にあった『強制プロポーズセット』のバージョンアップ?パワーアップ版なんだそう。


『強制プロポーズセット』には、なかなか結婚に踏み切ってくれない彼氏に向け、女子が男子に贈るグッズがセットされていて、婚約指輪や婚約指輪の購入資金などを貯める貯金箱などが入っていました。これを煮え切らない彼氏に贈って、プロポーズをしてくれるように迫るというジョーク半分、本気半分だったものの、なかなかの好評だったようなのです。


そこでさらに強力にしたものが今度の『強制入籍セット』のようなのです。


『強制プロポーズセット』には、「仮の婚約指輪」と「"本物"の婚約指輪を贈ると誓いをたてる誓約書」と「本物の婚約指輪の購入資金を貯める貯金箱」の3アイテムが用意されていたわけですが、『強制入籍セット』にはさらに、「婚姻届、認印、朱肉の3点セット」と「アラーム時計」の2アイテムがプラスされたんだって!


印鑑の苗字は注文後、指定したものが用意されるということですよ。「アラーム時計」はなぜ?って思いますが、「いつまでに入籍したい」という明確な目標の日を常に意識できるように、期日を指定したら、その日をセットして発送してくれて、目標の日が訪れるとアラームが鳴るんだって(笑)


『時間がない』、『忙しいから婚姻届を取りにいけない』と、時間や面倒という理由でのらりくらりと決断を先延ばしにする男性の逃げ場や言い訳を防ぐようにバージョンアップされたわけですね。


この『強制入籍セット』や『強制プロポーズセット』は、女性向けかと思いきや、購入している男性もいるようです。実は女性も迷って結婚に踏み切れない人が増えてるのかも。


徹底したもので、前回の『強制プロポーズセット』では、結婚が成就しなかった場合の返品キャンペーンも実施していたというから、面白いですよね。失敗したという声がなかったというから、なかなか効果が高いのかも。


恋人同士じゃなくても、友だちから友だちへ、会社イベントや結婚式二次会の景品として購入した人もいたようです。


「重たい彼の腰を上げさせる、恋の重力に逆らったテコ入れツール! 」というキャッチフレーズだってさ。幸せな結婚生活になればいいですね。

2010年2月11日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

Yahoo!縁結び男性会員の職種別ランキング(人数比率)

婚活に「Yahoo!縁結び」を利用している人も多いと思いますが、Yahoo!縁結び男性会員の職種別ランキング(人数比率)というものを調べてみると、やはり理系に属する技術者(コンピュータ関連技術者、その他技術者)が多いようで36.8%くらいになるようです。理系の職場は女性が少ないので出会いがないケースが多いと言われてますもんね。


1位は、その「その他技術者」で25.7%
2位は「事務職」13.1%
3位は「営業/マーケティング」12.1%となっています。

4位 役員/管理職(11.9%)、5位 コンピュータ関連技術者(11.1%)、6位 その他(8.0%)、7位 自営業(6.2%)、8位 専門職(医師、弁護士等)(5.3%)、9位 サービス/カスタマーサポート(2.8%)、10位 教員(2.4%)という順位になっています。(2009月12月) 



「その他技術者」の比率が多い傾向があるようですが、どの職種でもあまり変わらないという感じもします。職種がどうこうということより、やはりその人個人の問題ということなのでしょうか?



今の世の中、これだけ結婚していない人が多くいて、「婚活だ、婚活だ」と言われているのですから、職種がどうのことうのということはないのかもしれません。職場に女性がいてもいなくても、そこが問題ではないのかもしれませんもんね。



Yahoo!縁結び男性会員の職種別ランキングはこういう感じでしたが、おそらく他のインターネット婚活サイトも似たような比率なのでしょうか。



でも、理系の男性と文系の女性という組み合わせというものは、ないものねだりというか、足りない部分を補い合う関係になれそうで、良いような気もしますけどね。

2010年2月10日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

婚活の限界?

「婚活の限界」というタイトルで、『「婚活」時代』(山田昌弘・白河桃子共著/ディスカヴァー携書)の白河桃子さんがコラムを書かれていました。「誤解された婚活」・婚活ブームを検証する、というサブタイトルも付いていました。


婚活の限界って何でしょうね。


そこに最初に書かれていたのは、「今、どれだけの人が婚活をしているのか?」ということでした。

一昨年くらいから婚活と言う言葉が使われるようになり、昨年あたりから婚活ブームと言われるようになりました。

流行語として使われているからといっても、実際にどれくらいの人が婚活しているものなのか?


東大社会科学研究所が実施している「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」の調査結果が紹介されていて、婚活をしているのは約4割(20~34歳の未婚者)ということでした。


私はそれを読んで、「意外と多いんだね」と思いました。


その婚活の内容は友人・知人への紹介依頼や合コンが多いんだそうです。結婚相談所や結婚情報サービス、婚活サイトなどはやっぱり主流ではないのかな?アラフォーになるとこういうところを使うようになるのかもしれないですね。アラサーならまだ焦ってないのかも。


その調査結果で紹介されていたことで「へぇ~」と思ったのが、交際経験のない人の割合で、男性4割、女性2割とのことでした。この人たちは結婚や婚活に積極的ではないようだ、と書かれていました。


そして、初婚の平均の交際期間というものも紹介されていたのですが、結婚まで3年8カ月なんだそうです。婚活のように結婚に積極的なら2年程度の交際でも入籍まで行くケースがあるので、「明日、婚活を始めても、入籍までは2年はかかると思ってほしい」と、白川さんは講演でいつも話しているそうです。

2010年2月 9日|

カテゴリー:400-婚活の考察

「マモルの婚活」とは?

「マモルの婚活」と聞いて、マモルさんという男性の婚活ブログか何かかと思ったのですが、この「マモル」というのは、防衛省が編集協力する雑誌「MAMOR(マモル)」のことでした。



この雑誌の11月号の誌上で実施した現役自衛官の「婚活」特集に、100通近くの応募が寄せられたということがニュースになっていたのでした。「マモルの婚活」と題した同企画は、独身自衛官のために出会いのきっかけをセッティングするものだったのです。



応募受付先となる「MAMOR」編集部が取り次ぎ役となって、自衛官の写真とプロフィールを誌面に掲載し、交際を希望する読者からの手紙やメールを自衛官に転送するということだったんです。



防衛省公認企画という言い方が面白いところですが、同誌初の試みとなるこの「婚活」企画には、結婚相手を求める現役の男性自衛官13人、女性自衛官3人がエントリーしたんだそう。普段の制服姿とプライベートの2枚の写真を掲載し、自己PRや家族構成、趣味、年収などのプロフィールを公開したり、好きな食べ物や芸能人、欲しい子どもの数やどのくらい付き合ってから結婚したいかなどの質問にも回答して、自衛官の等身大の姿を垣間見ることができるなどと報道されていました。



編集部には100通近くの手紙やメールが寄せられたそうで、その応募者からのメッセージはすぐに自衛官へ届けられたみたい。中には1人で30通のメッセージを受け取った自衛官もいるんだって。制服フェチっているからね~。制服姿はカッコよく見えるし、美人度も上がるのかも。



この企画は、テレビや雑誌でも取り上げられるなど注目を集めていたので、今年の3月号からは企画の連載が決定していたはず。毎月2~3人の自衛官を紹介していく予定だそうです。自衛官って安定しているのかな?給料とかボーナスなんてどうなでしょう?

2010年2月 8日|

カテゴリー:500-婚活ニュース・情報

婚活がブームって本当?

婚活がブーム、と言われるようになったのは、去年テレビドラマが月9で放送された頃からでしょうか。


タイトルはそのものズバリの「婚カツ」でしたっけ?「コンカツ」だったかな?


そのあたりから、婚活ブームということで、新聞やテレビ、インターネットなどでも、毎日のように婚活という文字を見聞きするようになったと思います。


でもその一方で、婚活ブームなんてウソだ、と言っている人も多いんですよね。


マスコミや経済界などがビジネスになるからと利用したり煽っているだけで、実際には流行ってなんかいないというのです。


婚活と言う言葉を知っていても、じゃあ婚活って何をするものか?っていうことを知らない人は多いし、婚活という言葉自体を知らない人が多いというのです。


たしかに、婚活という単語を知っている人でも、実際に婚活サービスに登録している人がどのくらいいるのかと考えるとそれほどいないのかもしれないな~とも思うのですが、でも、婚活していることを周りには隠す人は多いだろうし、インターネット婚活だと自宅でこっそりできるし、携帯で婚活することだってできますからね。


結婚情報サービス会社が多くの広告を打っているということは、おそらく儲かっているからなのでしょう。


広告が多ければ登録する人も増えて、また儲かるってことなんだと思います。


ただ、婚活サービスに実際に登録しなくても、「私、婚活しています」と言いやすくはなりましたよね、きっと。


「結婚したいんです」とか「結婚相手を探しています」と言うより、「婚活中です」のほうが重くないですもんね。


婚活ブームというのは、婚活と言う言葉が認知され流行語になったという程度のことなのかもしれませんね。


でも、婚活しなければ結婚できない時代なんだ、ということは広まっているのかもしれません。

2010年2月 7日|

カテゴリー:400-婚活の考察

フラれて当たり前

婚活を始めれば、すぐに出会いがあって、すぐに恋人ができて、すぐに結婚まで進むものだと期待してしまうのですが、そういうわけでもないですよね。


当たり前と言えば当たり前のことなんでしょうけど、結婚したいと婚活している男女が出会うのだから簡単に結婚まで行ってもいいのにな~と思ったりします。


でも、婚活は出会いのきっかけでしかないですもんね。


そこからは普通の恋愛と同じで、婚活だからって何かが違うわけではないのでしょう。


だから婚活だって、フラれて当たり前と思っていなければ、やってられないのかもしれません。


婚活をスタートさせて、婚活サービスに登録さえすれば、簡単に出会いがあると思いがちですが、実際に会うことさえできない場合もあるのです。


お見合いを申し込んでも会ってもらえないとか、誰からも申込みがないとか・・・。


お見合いバーティーなら、とりあえず会うことはできますけどね。


『毒男の婚活』(原口博光・岩崎大輔共著/講談社アフタヌーン新書)では、男は「フラれるのが当たり前」としていますし、『うまくいかないのが恋』(髙樹のぶ子著/幻冬舎)では、本のタイトルそのままで、「うまくいかないのが恋」なのだとしています。


婚活も、うまくいかないのが当たり前と思っていたほうがいいのかもしれません。


婚活さえすればすぐに結婚できるものと考えていると、一度断られたりしただけで、「やっぱり私はダメなんだ~」なんて落ち込んでしまいます。


でも、そもそも恋愛というものが「フラれて当たり前」のことで、「うまくいかないのが恋」なのですから、落ち込んでる時間が無駄ですよね。「次行こう、次!」で、また婚活したらいいのです。


そのうちに出会うべき人に出会うはずですからね。

2010年2月 6日|

カテゴリー:400-婚活の考察

草食系男子と硬派不良は同じ?

婚活本で、「最近の男は傷つくのを怖れて女性を口説かない」と批判しているものが多いことは何度も触れていますが、最近の流行語である「草食系男子」も同じカテゴリとして批判の対象になっているものもあります。


この「草食系男子」というのは、女性にガツガツしてなくて、友達感覚でしかつきあわないような男性のことだと思うんですけど、この人たち、「草食系」とかって言葉を与えられたけど、結局は、傷つくのが怖くて積極的になれないことをスカしているだけなんじゃないのでしょうか。


違うのかな~。


「女性には興味がないんです」とか「ガツガツしません」なんてカッコつけてるけど、実はしたくても怖くて出来ないだけなのではないでしょうか?


根性なしと言われないために、興味がない振りをしているだけなのかも。


漫画や映画の中だけかもしれませんが、硬派な不良男子学生が、「女なんていらね~ぜ」なんて言ってるのがありますよね。


あれって、ただ恥ずかしいだけで、女性が苦手なのを隠すポーズとしての「硬派」だったりしますよね。


本当は女性にすごく興味があるけど、どうしていいか分からず、何もできないから、それを隠すために「硬派」を気取っているわけです。

ステレオタイプかもしれませんが・・・。


もちろん、本当に、「女は面倒くせ~」と思っていてる場合もあるのでしょうけど、それが「傷つくのを怖れて」の発言だったら、本当は硬派じゃないってことですよね。


草食系男子の中にも、本当に草食系の人もいるのでしょうけど、そういう人って、ノーマルではないし、マイノリティーと言えませんか。


異性に恋愛感情を持たないからって異常というわけではないのでしょうが、ただ弱気なだけの「草食系男子もどき」も少なくないのでは?


草食系男子も婚活をしているのかもしれませんが、恋愛したいわけでなく結婚したいだけってことなんでしょうか?子どもが欲しいだけなのかな?家庭を持ちたいということなのでしょうか?

子供を愛することはできるんでしょうかね。どうなんでしょう。


っていうか、女性を愛さないのに結婚生活は大丈夫なのかな~。


同じような草食系女性なら大丈夫なの? それとも、肉食系女子のほうが上手く行くの?

2010年2月 5日|

カテゴリー:400-婚活の考察

男は本当に情けなくなったのか?

婚活本で、「最近の男は傷つくのを怖れている」などと批判しているものが多いのですが、昔の男性はそんなに傷つくことを恐れていなかったのでしょうか?


そんなに強い男ばかりだったようにも思えないんですけどね。


男尊女卑の世の中だったかもしれないし、稼ぎは男のほうが多かった時代で威張っていたでしょうから、女性は男に従うしかない時代だっただけで、傷つくのを怖れずに女性を口説いていたわけではないような気がします。


婚活本では、昔は「何もしなくても結婚できた時代だった」と言っておきながら、同じ口で、「男が積極的じゃないから結婚できない」などと言うのですから、冷静になるとおかしな話です。

矛盾してますよね。


男性のほうが収入が多かったり、男性が働き手の中心にいた時代だったのですから、その状況で家庭や家族を持つ結婚をしようとしたら、男性のほうが優位な立場にあるわけで、、自信を持って女性に求婚できるに決まっているような気がします。


女性は結婚しないと生きていかれない時代だったのですから、圧倒的に立場が弱かったわけですよね。


その上、結婚するのが当たり前の時代で、誰でも結婚できるような仕組みもあったのですから、男が強かったわけではないでしょう。


そんなに人間の本質なんて変わらないように思うから、昔も今も男は似たようなものなのではないでしょうか?


むしろ、今の男のほうが女性にしてみると都合が良い場合が多いのではないでしょうか。


昔の方が、威張り散らしたり、横柄だったり、自分勝手だったり、そういう男が多かったのではないでしょうか。


今だと、料理や洗濯などの家事にも協力するし、子育てにも参加するし、怒鳴ったり、殴ったりもしなくなったわけですからね。


昔の女性にしてみたら、今の女性を羨ましいと思っているかもしれませんよね。


婚活などで、自分で結婚相手を選べるだけでも恵まれていると思っているのかも。

2010年2月 4日|

カテゴリー:400-婚活の考察

夫と妻でまるで違う検索

婚活している人たちは、当然のことながら結婚したくて婚活しているわけですが、夫婦に関する話で面白い話を聞きました。


正確には面白いというより、悲しいというか切ない話なので、興味深く聞いた話と言った方がいいかもしれません。


インターネットで検索する場合、ヤフーを使う人が多いのかもしれませんが、世界的にはグーグルを使うほうが多いらしいですね。


調べたい語句を入力して検索すると、検索結果にその語句と一緒に検索される回数が多い語句の組み合わせが表示されることがあります。


また、調べたい語句を入力して、その後に空白を入れたりすると、同じように、組み合わせて検索されている頻度の高い語句の候補が出てくることがあります(設定などによって出ない人もいると思いますが)。


そこで、グーグルを使って、「妻」と入力して検索すると、「妻 プレゼント」「妻 誕生日プレゼント」などが上位に並ぶそうです。


実際に検索してみたらそうでした。


では、一方の「夫」はどうかと言うと、「夫 嫌い」「夫 死んで欲しい」というのが上位に出てくるというのです。


すぐには信じられなかったのですが、実際に検索してみたら、本当にそうだったんです。


お互いに好きになって結婚した二人だったはずなのに、こんなことになっちゃうのでしょうか・・・。


婚活している人も、これから結婚しようとしている人も、「自分たちはそうならない」「自分たちの結婚生活は幸せになる」と信じているから婚活や結婚ができるのでしょうが、こんな結婚ならしないほうがいいですよね。


でも、結婚してみなきゃどうなるのか分からないことなのでしょうけど・・・。


結婚は墓場、結婚はギャンブルなのでしょうか、やっぱり。

2010年2月 3日|

カテゴリー:910-結婚について

婚活詐欺

婚活詐欺というより結婚詐欺なのかもしれませんが、昨年の秋、10月、11月くらいに、婚活サイトを利用したアラサー女性による婚活詐欺事件があったことは覚えている人が多いと思います。


婚活サイトを悪用していたわけですが、相手の収入などが公開されているのが婚活サイトですから、詐欺師にしてみれば標的を探す手間が省けるわけですよね。


男性の詐欺師もいるのかもしれません。


また、婚活体験談か何かで読んだのですが、いわゆるデート商法のような婚活詐欺もあるようです。


私が読んだものは、婚活サイトか婚活パーティーで知り合った女性が、「部屋に行きたい!」といきなり言ってきたんだそうです。


会ったばかりですから戸惑いながらも、その男性は部屋に招いたのですが、部屋をあちこち見回した女性は、「ここは殺風景だから絵画があるといい」などと言い出し、翌日もう一度デートして絵画を見に行くことを提案してきたとか。


男性は連日デートできるからいいかと思い、翌日に会うと、すぐに「現代アートの販売会場」に連れて行かれ、「これなんかいいんじゃない?」などと彼女が言うので、「そうかもね」なんて言っていたら、販売員が近寄ってきて別室に案内され、販売契約書を出してきたのがその彼女だったというのです。


男性が「どういうことだ?」と問うと、女性は「最初に私の仕事を知っておいてもらおうと思って」などと言ったそうなのですが、最初から絵を売りつけることが目的だったわけですよね。


婚活サイトや婚活パーティーなどのシステムが悪いわけじゃなく、悪用しようとする人はどこにでもいるのでしょう。


こういうことが増えれば、婚活サービスや婚活の方法も変わっていくことが求められるかもしれませんね。

2010年2月 2日|

カテゴリー:400-婚活の考察

婚活できる人は幸せ?

婚活できる人は幸せ・・・何度も書いているような気がしますが、やっぱりそう思います。


ほとんどの婚活はプロフィールなど条件面で勝負がほぼ決まってしまうところがありますよね。


そういうシステムになっているから仕方ないんだけど、収入は少ないより多い方が選ばれるだろうし、会社は有名な方が選ばれるでしょう。


顔写真や身長・体重なども、良いほうが選ばれるに決まってますよね。


このような条件面は普通の恋愛なら関係ない場合もあると思うんですが、婚活となるとどうしても条件での比較になるのは否めないところがあると思います。


学生時代の恋愛なら、相手にお金があるとかないとかなんて関係なかったですよね。


でも婚活となるとそうは行かなくなります。


若いうちならその傾向もいくぶんマシなのかもしれませんが、アラフォーにもなると条件の悪い婚活はできないのかもしれません。


それに、アラフォーの独身者となると、前回も書きましたが、親の介護をしているケースがあるし、今は大丈夫でもすぐに親に介護が必要な年代でもあるはずです。


そういうことまで含めても結婚しようと思ってくれる異性がいるかどうかと考えると、たぶん無理ですよね。


そのあたりのことや、条件で不利になりそうなことを隠して婚活して、関係が深くなった段階で打ち明けても、結婚してもらえるものなんでしょうかね。


その段階でよっぽど愛してもらえていたら、「それでもいいよ」ってことになるのかもしれませんが、また婚活に戻って別の相手を見つけたほうがいいと思う人がほとんどではないでしょうか。


様々な条件面で最低限をクリアしていない場合、婚活すらできないのかもしれないと思うと、婚活できる人は幸せなのかもしれないって思うのです。

2010年2月 1日|

カテゴリー:400-婚活の考察