アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(1):婚活ブログ-コンカツ!!

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(1):婚活ブログ-コンカツ!!

スポンサードリンク

アラフォー女性の婚活(36~44歳くらい)(1)

婚活について年代別に見ていますが、今回はアラフォー女性(36~44歳くらい)の婚活について考えてみようと思います。


『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)では、『アラフォー女子は、いちばんいろいろな問題を抱えているからこそ、やはり婚活もいちばん厳しくなります。』と最初に書かれています。


『お見合いをしたアラフォーの女性に、「どうやった?」と聞くと、よく返ってくる言葉が「何か、ピンとこないんです」。そんなの、誰を会わせたって、ピンとなんてきません。それが30代後半は特にそう。自分の理想の人は違う、だけど早く結婚しないといけない・・・・・・、と葛藤している年代なんですね。』


ピンと来るものではないんですね。


よく、「結婚する人とは出会った瞬間にそれと解る」なんてことを聞いたりしますが、アラフォーの婚活となるとそういう運命的なことを期待している場合ではないのでしょうか?


「ビビビ」と電気が流れるようなことはないのでしょうか?


そんなことを夢見てるからアラフォーになっても結婚できないのでしょうか?


理想ばかり追い求めていても無理なことはわかっていますが、アラフォーになるまで縁がないと、「この年まで待っていたんだから」と逆に理想が高くなって妥協できなくなることもありますよね。


本当は妥協すべきなんでしょうけど、待ち続けていたばかりに妥協できない、妥協したくないという気持ちも大きくなっています。


「こんなに待ったんだから、この程度の人と結婚できない」なんて、我が身のことは棚に上げて思ってしまいます。


長年待ち望んでいたのに、それがこれ?って思いたくないですからね。


「待った甲斐があった」「やっと運命の人と巡り会えた」と思いたいんです。


妥協するくらいなら結婚なんてしなくてもいい、情けない思いまでして幸せな結婚生活が送れるとは思えないのです。


でもその一方で、「そんな夢のようなことはないんだ」という声も聞こえているんですよね。


現実は妥協すべき年齢になっているのに、逆に妥協できない年輪になっている。


アラフォー婚活者のみなさん、そうではないですか?

カテゴリー:400-婚活の考察