男は本当に情けなくなったのか?:婚活ブログ-コンカツ!!

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男は本当に情けなくなったのか?

婚活本で、「最近の男は傷つくのを怖れている」などと批判しているものが多いのですが、昔の男性はそんなに傷つくことを恐れていなかったのでしょうか?


そんなに強い男ばかりだったようにも思えないんですけどね。


男尊女卑の世の中だったかもしれないし、稼ぎは男のほうが多かった時代で威張っていたでしょうから、女性は男に従うしかない時代だっただけで、傷つくのを怖れずに女性を口説いていたわけではないような気がします。


婚活本では、昔は「何もしなくても結婚できた時代だった」と言っておきながら、同じ口で、「男が積極的じゃないから結婚できない」などと言うのですから、冷静になるとおかしな話です。

矛盾してますよね。


男性のほうが収入が多かったり、男性が働き手の中心にいた時代だったのですから、その状況で家庭や家族を持つ結婚をしようとしたら、男性のほうが優位な立場にあるわけで、、自信を持って女性に求婚できるに決まっているような気がします。


女性は結婚しないと生きていかれない時代だったのですから、圧倒的に立場が弱かったわけですよね。


その上、結婚するのが当たり前の時代で、誰でも結婚できるような仕組みもあったのですから、男が強かったわけではないでしょう。


そんなに人間の本質なんて変わらないように思うから、昔も今も男は似たようなものなのではないでしょうか?


むしろ、今の男のほうが女性にしてみると都合が良い場合が多いのではないでしょうか。


昔の方が、威張り散らしたり、横柄だったり、自分勝手だったり、そういう男が多かったのではないでしょうか。


今だと、料理や洗濯などの家事にも協力するし、子育てにも参加するし、怒鳴ったり、殴ったりもしなくなったわけですからね。


昔の女性にしてみたら、今の女性を羨ましいと思っているかもしれませんよね。


婚活などで、自分で結婚相手を選べるだけでも恵まれていると思っているのかも。

2010年2月 4日|

カテゴリー:400-婚活の考察