婚活は若いうちから:婚活ブログ-コンカツ!!

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婚活は若いうちから

婚活は若いうちから始めた方がいいのかもしれません。



若いうちに恋人ができなくても、「いつか私に合う人が現れて、恋に落ち、結婚するのだろう」とか、「今は見た目は悪いけど、年齢を重ねれば美しく(カッコよく)なるだろう」などと思うものですよね。




私なども、振られるたびに自分にそう言い聞かせてきたものです。


「いつか出会うはずだ」と。




しかし、「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(樋口康彦著/光文社新書)では、「18歳や20歳でモテない人は、まさに筋金入りの結婚弱者である。」と言い放ちます。



そのような人は18や20で自分のことを「売れ残り」だと考えないだろうし、一生結婚できない運命を背負っているなど考えもしないだろうとしています。



「20歳のモテない人が、30歳や40歳になってモテるわけがない。さらにモテなくなるに決まっている。」などとハッキリ書かれています。



学生時代にモテなかった人の多くが、きっと結婚してますよね?


学生時代にパッとしていなかった人が、社会人になって美人になったり、カッコ良くなっている人などもいませんか?



結婚なんですから、そもそもモテる必要もないですよね?

1人の愛した人に愛されればいいわけですよね?



見た目はよくなくてモテなかった人が、有名企業に勤めたり、高収入になったりすれば、モテるようになることもあるような気がするんですけど。


そういう例は数は多いわけではないってことなのかな?




「崖っぷち高齢独身者」では、「男女とも歳を取ってルックスがダメになってしまうまでは勝負の時間であろう。まだ若いのにルックス等に魅力がないためにモテない人は、最初からハンデを負っているのだ。」と結論づけています。




婚活がブームになったことで、今の若い人たちの間には、「結婚はだれでもできるものではないようだ。早めに婚活をすべきだ」という意識が広まっているのだとしたら、今後は誰もが若いうちから婚活をするような世の中になるのかもしれません。




しかし、私はもう手遅れなのかも。

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