婚活者は似た者同志?:婚活ブログ-コンカツ!!

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婚活者は似た者同志?

「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(光文社新書)の樋口康彦さんがご自身のことについて書かれている部分を読むと、私と似ているところが多いので、何となく親近感や共感を抱いてしまうのです。



アラフォーで独身というのは当然として、身長・体重も似たようなもの。


性格が非常に内向的・几帳面・まじめで、人づきあいが苦手である。友人が少ないというところも一緒です。



趣味は読書、おしゃれには無頓着。タバコ、ギャンブルの類は一切やらない。

本当によく似ています。




次からの記述もまさに私も同じようなことを考えているので、ウンウンとうなずきながら読み進めた所でした。




 私の人生がごく平均的に推移していたとするなら、いまごろは何人かの女性とつきあい、その中の誰かと結婚し、子どもがいることだろう。とっくに恋愛戦線から撤退し、40代になってどうすればカッコよくなれるのか。異性から選ばれるためにはどうすればよいのか、などということばかり考えて過ごすこともなかっただろう。

 いままでクリスマスはひとりで過ごし、誕生日もひとりで過ごし、バレンタインデーもひとりで過ごしてきた。未だに両親以外の誰かから深く愛されたことがない。私と、収入・外見などが同レベルと思われる男性でも、みな普通に結婚している。なぜ自分だけがダメなのかという思いを捨て切れない。

 人生はいいこともあれれば悪いこともある。いまは、こういう女性と縁がない孤独な時期なのだろうと思ってずっと耐えていた。それを現在まで繰り返してきた。




微妙に違う部分もありますが、ほとんど私と同じで、私が考えてきたこととほぼ同じ気持ちが書かれています。



こうしてタイプすると余計に悲しく寂しくなってしまいました。

あまりに悲しすぎるアラフォーですよね。

泣きたくなってきました。




この「崖っぷち高齢独身者」が書かれた時点で著者は、婚活に5年の歳月と300万円の費用をかけていたのに、結婚できてないんですよね。



そこまで必死に婚活しても結婚できないのなら、何も婚活せずに独身でいるほうが傷が浅くていいのかな?なんてことも思っちゃいますが、これじゃぁダメなんでしょうね。



高齢独身者は似た者「同士」で、婚活者は似た者「同志」なのかな?

カテゴリー:400-婚活の考察