結婚適齢期より出産適齢期?:婚活ブログ-コンカツ!!

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結婚適齢期より出産適齢期?

婚活を考えた時や婚活をしている最中に、常に頭に入れておかなければいけないのは、「結婚適齢期と出産適齢期は違う」ということ、と『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)に書かれています。



「出産適齢期」と聞くと、男性の婚活者には関係ないことだと思う人も多いかもしれませんが、結婚後のことを考えると婚活男性も「出産適齢期」を意識しておいたほうが良さそうです。



タレントの石田純一さんがテレビ番組でプロポーズをしていましたが、結婚は50歳だろうが60歳だろうができます。



タモリさんのおじいさんも70歳を過ぎてから再婚したと「笑っていいとも」で明かしていました。



しかし、出産となると違います。



婚活男性は50代であっても、「結婚したら子どもが欲しい」と考えてる人もいますから、そうなると相手となる婚活女性の年齢も限定されてくることになりますよね。



婚活男性が50代だから婚活女性は40代後半くらいでバランスがとれるだろうというわけにはいかないわけです。



『必勝婚活メソッド』によると、最近では、35歳以上で結婚した女性たちは、すぐに不妊治療をするケースが珍しくないそうです。



婚活が終わったと思ったら、次は「産活」ということだそう。

今度は「産活」ですか。



年齢が若ければ、「結婚して3年間子どもができなかったら検査する」のがセオリーのようなのですが、アラフォーともなると、そんな悠長なことは言ってられない、と書かれています。



お見合いで結婚する場合、男性のほうが年上というケースが多いので、夫婦で揃って不妊治療に通う例も少なくないそうなんです。



こういう点で男性にも出産適齢期が影響してくるわけです。



著者の山田さんは、「将来、少しでも子どもを望む可能性があるのなら、1日でも早く婚活を始めることをお勧めします。」と書かれています。

カテゴリー:400-婚活の考察