選べる家族は配偶者だけ:婚活ブログ-コンカツ!!

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選べる家族は配偶者だけ

『人が自分の家族として選ぶことができるのは、唯一、「配偶者」のみ』


言われてみればそうですよね。


親も子どもも自分で選ぶことができないけど、家族となる人の中で自分で選ぶことができるのが配偶者なんですね。


この一文は、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)の中に書かれていました。


もっとお金持ちの家に生まれたかったとか、もっと優しい親が良かった、もっとカッコイイ親が良かったなどとおもう子どもはいるし、もっと素直な子が良かったとか、もっと勉強の出来る子が良かった、もっと可愛い子が良かったなんてことを少しだけ思う親もいることでしょう。


子は親を選べないし、親も子は選べないですもんね。


ところが、配偶者という家族は選ぶことができるわけです。


『自分を知り、お似合いの相手を選ぶことは、今後の人生の幸せを自分で作っていくことでもある』こんなふうにも書かれています。


そうですね。

婚活により結婚相手を探すことは、新しい家族を探していることで、それは今後の人生を作っていくということになるんですよね。


婚活を始めると「選ぶこと」ばかり考えてしまいますが、「選ばれること」も同じだけ大切で大変なことです。


私は将来の家族を選べるけど、家族になるためには、私も選ばれなきゃいけないんですよね。

選ばれるような人間にならなければいけないわけです。


婚活を通して自分を知り、見つめ直し、反省や改善をする。


その一方で、自分はどんな相手を求めているのだろう、自分はどんな家庭を築きたいのだろう・・・などなど、たくさんのことを真剣に考えることができるのが婚活期間なのかもしれませんね。

カテゴリー:400-婚活の考察