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婚活難民?!結婚難民?!
婚活ブームの背景にあるのは、結婚したくてもできない人が増えているということがあると思うのですが、結婚せずに独身でいる男女ってどのくらいいるものなのでしょう。
総務省の2005年国勢調査によると、成人男性の31.4%、成人女性の23.2%が独身でした。
その25年前の1980年の調査では、未婚者の割合が成人男性で28.5%、成人女性では20.9%だったので、未婚者の割合が上昇しているのが分かります。
2005年の調査を少し細かく見てみると、25~29歳の男性の未婚率は72.6%にもなっていて、30~34歳の男性でも47.7%。
この年代の約半数の男性は独身ということになります。こうして数字で見るとビックリします。
この世代というと、ちょうど就職活動時期が就職氷河期に重なってしまった、いわゆる「ロストジェネレーション」、通称ロスジェネ世代と言われています。
学校を卒業し、就職して頑張るぞ!と思っていたのに、企業が採用人数を抑えたため、就職できなかった人が多く、30才前後になるまで一度も正社員になれずに来た非正規雇用の労働者がおよそ3割を占めます。
『結婚難民』(佐藤留美著/小学館101新書)では、「日本ではいまだに、結婚となれば男性に稼ぎ手としての能力を期待する傾向が大ですから、この世代の未婚率が上がるのはいわば当然でしょう」とあります。
また、『セックス格差社会 「恋愛貧者」「結婚難民」はなぜ増えるのか?』(門倉貴史著/宝島社新書)でも、『若い男性を中心に、女性と恋愛をしたり、セックスをしたり、結婚をしたりすることの機会が平等ではなくなり、「セックス格差社会」到来の足音が聞こえてきた』と書かれています。
一方で、『結婚難民』では、「経済的にも社会的にも結婚できる素地は十分あるのに結婚しない男性』が増え続けていることにも触れていて、ロスジェネ世代の婚活男性の両方を擁護・援護してくれるような内容の本になっています。
総務省の2005年国勢調査によると、成人男性の31.4%、成人女性の23.2%が独身でした。
その25年前の1980年の調査では、未婚者の割合が成人男性で28.5%、成人女性では20.9%だったので、未婚者の割合が上昇しているのが分かります。
2005年の調査を少し細かく見てみると、25~29歳の男性の未婚率は72.6%にもなっていて、30~34歳の男性でも47.7%。
この年代の約半数の男性は独身ということになります。こうして数字で見るとビックリします。
この世代というと、ちょうど就職活動時期が就職氷河期に重なってしまった、いわゆる「ロストジェネレーション」、通称ロスジェネ世代と言われています。
学校を卒業し、就職して頑張るぞ!と思っていたのに、企業が採用人数を抑えたため、就職できなかった人が多く、30才前後になるまで一度も正社員になれずに来た非正規雇用の労働者がおよそ3割を占めます。
『結婚難民』(佐藤留美著/小学館101新書)では、「日本ではいまだに、結婚となれば男性に稼ぎ手としての能力を期待する傾向が大ですから、この世代の未婚率が上がるのはいわば当然でしょう」とあります。
また、『セックス格差社会 「恋愛貧者」「結婚難民」はなぜ増えるのか?』(門倉貴史著/宝島社新書)でも、『若い男性を中心に、女性と恋愛をしたり、セックスをしたり、結婚をしたりすることの機会が平等ではなくなり、「セックス格差社会」到来の足音が聞こえてきた』と書かれています。
一方で、『結婚難民』では、「経済的にも社会的にも結婚できる素地は十分あるのに結婚しない男性』が増え続けていることにも触れていて、ロスジェネ世代の婚活男性の両方を擁護・援護してくれるような内容の本になっています。
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カテゴリー:400-婚活の考察
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