婚活で縁結び神社やパワースポットへ
婚活や恋活がうまく行かないと神仏にすがりたい気持ちにもなるわけですが(涙)・・・松江城の天守閣の柱にハート形をした木目があって、その木目が新たな「縁結びスポット」として人気を集めているというニュース記事を見つけました。
松江市ってことは島根県?鳥取県?
縦横約10センチの大きさで、展示品が並ぶ天守閣内部の、マツ材に板を添えて金具で固定した「寄木柱(よせぎばしら)」(太さ約40センチ)の表面にあるそうなんですが、写真を見てみると、たしかにハート型はしてます。でも私にはカマキリとか宇宙人とかに見えてしまいます。
松江城を管理するNPO法人「松江ツーリズム研究会」によると、柱は約400年前の築城当時から使われているそうなんですが、来場者の間で話題になったことから、この研究会もチラシを作るなどしてPRしているのだそうです。
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無料で婚活体験
ネットで婚活体験談などを読んでいたら、「無料で婚活が体験できる!」という文字に目が止まりました。
婚活にはお金が掛かるので、無料で婚活ができるなんてラッキーです。
『無料でできる、はじめの一歩 2つの「婚活」、体験してみませんか?』ということで、結婚相手紹介サービス会社のカウンセリング無料体験とYahoo!縁結び31日間の無料体験ができるんだそうです。
サンマリエかパートナーエージェントのどちらか希望する結婚相手紹介サービス会社の来店予約をして、実際に来店して結婚カウンセリングを無料で体験できるのと同時に
Yahoo!縁結びへ新規会員登録をすると、「はじめよう『婚活』割引」というものが適用され、Yahoo!縁結びの月額利用料金を最初の31日間無料で利用することができるんだそうです。
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婚活女性が年収より重視することは・・・
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婚活の最終兵器?『強制入籍セット』
その婚活のリーサルウエポンが、『強制入籍セット』だって!!
なんじゃそりゃ?って感じですが、以前にあった『強制プロポーズセット』のバージョンアップ?パワーアップ版なんだそう。
『強制プロポーズセット』には、なかなか結婚に踏み切ってくれない彼氏に向け、女子が男子に贈るグッズがセットされていて、婚約指輪や婚約指輪の購入資金などを貯める貯金箱などが入っていました。
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Yahoo!縁結び男性会員の職種別ランキング(人数比率)
1位は、その「その他技術者」で25.7%
2位は「事務職」13.1%
3位は「営業/マーケティング」12.1%となっています。
4位 役員/管理職(11.9%)、5位 コンピュータ関連技術者(11.1%)、6位 その他(8.0%)、7位 自営業(6.2%)、8位 専門職(医師、弁護士等)(5.3%)、9位 サービス/カスタマーサポート(2.8%)、10位 教員(2.4%)という順位になっています。(2009月12月)
「その他技術者」の比率が多い傾向があるようですが、どの職種でもあまり変わらないという感じもします。職種がどうこうということより、やはりその人個人の問題ということなのでしょうか?
今の世の中、これだけ結婚していない人が多くいて、「婚活だ、婚活だ」と言われているのですから、職種がどうのことうのということはないのかもしれません。職場に女性がいてもいなくても、そこが問題ではないのかもしれませんもんね。
Yahoo!縁結び男性会員の職種別ランキングはこういう感じでしたが、おそらく他のインターネット婚活サイトも似たような比率なのでしょうか。
でも、理系の男性と文系の女性という組み合わせというものは、ないものねだりというか、足りない部分を補い合う関係になれそうで、良いような気もしますけどね。
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「マモルの婚活」とは?
この雑誌の11月号の誌上で実施した現役自衛官の「婚活」特集に、100通近くの応募が寄せられたということがニュースになっていたのでした。「マモルの婚活」と題した同企画は、独身自衛官のために出会いのきっかけをセッティングするものだったのです。
応募受付先となる「MAMOR」編集部が取り次ぎ役となって、自衛官の写真とプロフィールを誌面に掲載し、交際を希望する読者からの手紙やメールを自衛官に転送するということだったんです。
防衛省公認企画という言い方が面白いところですが、同誌初の試みとなるこの「婚活」企画には、結婚相手を求める現役の男性自衛官13人、女性自衛官3人がエントリーしたんだそう。普段の制服姿とプライベートの2枚の写真を掲載し、自己PRや家族構成、趣味、年収などのプロフィールを公開したり、好きな食べ物や芸能人、欲しい子どもの数やどのくらい付き合ってから結婚したいかなどの質問にも回答して、自衛官の等身大の姿を垣間見ることができるなどと報道されていました。
編集部には100通近くの手紙やメールが寄せられたそうで、その応募者からのメッセージはすぐに自衛官へ届けられたみたい。中には1人で30通のメッセージを受け取った自衛官もいるんだって。制服フェチっているからね~。制服姿はカッコよく見えるし、美人度も上がるのかも。
この企画は、テレビや雑誌でも取り上げられるなど注目を集めていたので、今年の3月号からは企画の連載が決定していたはず。毎月2~3人の自衛官を紹介していく予定だそうです。自衛官って安定しているのかな?給料とかボーナスなんてどうなでしょう?
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婚活を郵便局で?
郵便局のネットワークを活用して、「北海道の若い男の子と沖縄の女の子が結婚する縁結びをしたっていい」と語り、郵便局を「婚活支援」に利用するアイデアを披露していました。
「北海道から沖縄まで(郵便局の)ネットがあるわけだから、たとえば、北海道の若い男の子と沖縄の女の子が結婚する縁結びをしたっていいでしょ? 田舎の山の中から都会までずっとネットができあがっているのは、郵便局ぐらいのもんですよ。しかも、インターネットのような機械のネットではない。人間のネットなんですよ。そういうものを人間のために使っていくというやり方は、いろいろとあると思うんですよ」
人間のネットを使う郵便婚活ということなんでしょうか。
インターネットも田舎の山の中から都会まで、家と家、個人と個人をネットしてると思いますが、そうではなくて「人間のネット」を使う・・・どういう婚活をイメージしていたのでしょう。
郵便局員が独身男女のいる家庭をチェックして、そのデータを東京とかで一元管理して、マッチングするとでも言うのでしょうか?それが人間のネット?
北海道と沖縄の独身男女をマッチさせる間に人を介在させるというのは、北海道と沖縄の郵便局員が「この二人ならぴったりだよね」なんてことを話し合うってことなのでしょうか?
結婚相談所や仲人の役割を郵便局でやろうということなのでしょうかね。
おそらく、そういうことだってやろうと思えばできるだろうから、いろいろ他にも活用方法があるだろう、という意味で思いつきに近い感じの発言だったのでしょうね。
婚活ブームと結びつけただけだったのでしょう。
この発言が昨年の11月ですから、数ヶ月経った現在この話はどうなったのでしょう?
追求しても、「あれは一例として挙げただけで具体的なことではない」と言うのでしょうけど。
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「婚活」業者への苦情急増
結婚相手を求めて積極的に活動する「婚活」ブームの一方、紹介業者に関する苦情や相談が急増しているという内容でした。
兵庫県での調査だったと思いますが、2008年度に寄せられた相談件数が、7年前の1・7倍とのことでしたから、婚活ブームが本格化した2009年度はさらに増えていることが予想されます。
情報をめぐる金銭トラブルは後を絶たないようで、「過熱する婚活ブームを背景に、結婚を望む人の心理につけ込んで、トラブルが増える可能性が高い」と注意を呼びかけていました。
相談者の年齢分布は当然ながら「結婚適齢期」が目立っていました。
相談内容は、解約やクーリング・オフを巡る苦情が最多。次いで高額契約、契約不履行、説明不足だったそうです。
紹介所での契約金は582万~5000円と幅があり、平均金額は50万6000円というのですが、582万円も払ってまで結婚したいのもすごいですけど、それだけ払っても結婚できなかったとしたら、とても凹みそうです。
トラブルの具体例も紹介されていました。
〈1〉結婚が決まったら「成婚料」として、何の説明もなく70万円を請求された(30歳代女性)
〈2〉個人情報は公開しないという条件でインターネット会員になったのに、ホームページに写真を掲載すると言われた(40歳代女性)
〈3〉「なかなか相手を紹介してもらえない」(30歳代男性)
〈4〉6万5000円を支払って入会したが、契約書面はなく、勝手に見合いの日程を決められ、断ると高額な違約金を請求された(30歳代女性)――など。
「サービス内容や解約した場合の精算方法などを必ず契約書面で確認し、個人情報の取り扱いにも注意してほしい」と話していました。
厚生労働省の統計も掲載されていたのですが、昨年の県内の平均初婚年齢は、男性29・9歳(1975年27・1歳)、女性28・4歳(同24・7歳)と晩婚化の傾向。05年の調査では30~34歳で男性43・1%、女性31%が未婚だそうです。
男性の初婚年齢が30歳を超えるのも時間の問題でしょうか。
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婚活いろいろ
次から次に新しいアイデアの婚活が生み出されているように思います。
最初に驚いたのは、北海道日本ハムファイターズが札幌ドームに「KONKATSUシート」なるものを作ったというニュースでしょうか。
同じような婚活イベントが、松山の「坊っちゃんスタジアム」でも行われていました。
「愛媛マンダリンパイレーツde愛イベント」というイベントで、県が運営する「えひめ結婚支援センター」の取り組みの一環だったようです。
JRAの競馬場でも「馬勝で婚活」みたいなイベントがありましたよね。
お見合いパーティーだけでなくお見合いバーというものもあるようだし、婚活ゴルフコンペなどもありますよね。婚活居酒屋なんていうのもあるようだし、料理教室での婚活というのもよく聞きます。「婚活クッキング」とでも言うのかな?
横浜市中央卸市場では新婚カップル向け「お魚クッキング教室」というのがあったと聞きましたが、これは新婚カップル向けですから、我々婚活者には関係ないっすね。
東京湾の無人島「猿島」で行われた婚活イベントでは、バーベキューやビーチフラッグ大会などをしたそうです。そういえば、同じような婚活イベント(婚活キャンプ?)をテレビで見たことがあるのですが、テントを張ることができる男性がポイントが高いなどというようなナレーションが入ってましたが、そんなステレオタイプなのでしょうかね。
独身男女が出会えるようなイベントには「婚活」という冠をつけちゃえばなんだって成り立つのでしょうね。
冬だと婚活スキーや婚活スノボなんてあるだろうし、婚活温泉は前にありましたね。
冬の季節だと、他にどんな婚活があるでしょう。
婚活鍋パーティーとかもいいでしょうね。12月はクリスマス婚活、年越し婚活、1月は初詣婚活、成人式婚活などもあるのでしょうか?20歳だとまだ早いですけどね。2月はバレンタイン婚活、3月はホワイトデー婚活なのかな。
季節のイベントに合わせた婚活というより、趣味や嗜好などに合わせた婚活のほうが親しくなれそうな気がしますけどね。
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東京競馬場で婚活パーティー
同様の婚活イベントで思い出すのが、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの"婚活シート"ですが、どちらも同じイベント会社が仕掛けたものなんだそうです。
そのイベント会社がJRAと共同で開いたのが、この「馬カツde婚活」ということです。
男女76人が参加し、アキバ系アイドルグループのAKB48の大堀恵さんと倉持明日香さんがゲストとして登場してエールを送ったそうです。
内容は、1人2分間ずつ自己紹介した後、単勝当てゲームやレース観戦に興じたそうで、なんと!男女ともギャンブル好きな人ばかりだからでしょうか、見事16組のカップルが誕生したんだそう。
ギャンブラーだから、一か八かって感じなのかな。
参加者のエンジニアの20代男性は、「職場が男性ばかりなので初婚活してみました。カップルになれてうれしい」と笑みをこぼし、お相手の30代女性は「共通の趣味があると話のきっかけになります」と喜んでいたそうです。
この日、誕生したカップルには東京競馬場のペア観戦チケットがプレゼントされ、初デートの日取りを仲良く選んでいたということです。
北海道日本ハムの婚活シートもそうですし、ゴルフを一緒にプレーするゴルフ婚活、料理を一緒に作る料理婚活などもそうですが、趣味が同じだと話が弾むのでしょうね。
そういえば、温泉に入りながらお見合いをできるところもあるそうです。
好きなことで一緒に楽しく盛り上がりながらできるこのようなパーティーやイベントのほうが、普通の出会いパーティーより早く仲良くなれるのかもしれませんね。
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