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「婚活」業者への苦情急増
「婚活」業者への苦情急増、というニュースが昨年11月ごろにありました。
結婚相手を求めて積極的に活動する「婚活」ブームの一方、紹介業者に関する苦情や相談が急増しているという内容でした。
兵庫県での調査だったと思いますが、2008年度に寄せられた相談件数が、7年前の1・7倍とのことでしたから、婚活ブームが本格化した2009年度はさらに増えていることが予想されます。
情報をめぐる金銭トラブルは後を絶たないようで、「過熱する婚活ブームを背景に、結婚を望む人の心理につけ込んで、トラブルが増える可能性が高い」と注意を呼びかけていました。
相談者の年齢分布は当然ながら「結婚適齢期」が目立っていました。
相談内容は、解約やクーリング・オフを巡る苦情が最多。次いで高額契約、契約不履行、説明不足だったそうです。
紹介所での契約金は582万~5000円と幅があり、平均金額は50万6000円というのですが、582万円も払ってまで結婚したいのもすごいですけど、それだけ払っても結婚できなかったとしたら、とても凹みそうです。
トラブルの具体例も紹介されていました。
〈1〉結婚が決まったら「成婚料」として、何の説明もなく70万円を請求された(30歳代女性)
〈2〉個人情報は公開しないという条件でインターネット会員になったのに、ホームページに写真を掲載すると言われた(40歳代女性)
〈3〉「なかなか相手を紹介してもらえない」(30歳代男性)
〈4〉6万5000円を支払って入会したが、契約書面はなく、勝手に見合いの日程を決められ、断ると高額な違約金を請求された(30歳代女性)――など。
「サービス内容や解約した場合の精算方法などを必ず契約書面で確認し、個人情報の取り扱いにも注意してほしい」と話していました。
厚生労働省の統計も掲載されていたのですが、昨年の県内の平均初婚年齢は、男性29・9歳(1975年27・1歳)、女性28・4歳(同24・7歳)と晩婚化の傾向。05年の調査では30~34歳で男性43・1%、女性31%が未婚だそうです。
男性の初婚年齢が30歳を超えるのも時間の問題でしょうか。
結婚相手を求めて積極的に活動する「婚活」ブームの一方、紹介業者に関する苦情や相談が急増しているという内容でした。
兵庫県での調査だったと思いますが、2008年度に寄せられた相談件数が、7年前の1・7倍とのことでしたから、婚活ブームが本格化した2009年度はさらに増えていることが予想されます。
情報をめぐる金銭トラブルは後を絶たないようで、「過熱する婚活ブームを背景に、結婚を望む人の心理につけ込んで、トラブルが増える可能性が高い」と注意を呼びかけていました。
相談者の年齢分布は当然ながら「結婚適齢期」が目立っていました。
相談内容は、解約やクーリング・オフを巡る苦情が最多。次いで高額契約、契約不履行、説明不足だったそうです。
紹介所での契約金は582万~5000円と幅があり、平均金額は50万6000円というのですが、582万円も払ってまで結婚したいのもすごいですけど、それだけ払っても結婚できなかったとしたら、とても凹みそうです。
トラブルの具体例も紹介されていました。
〈1〉結婚が決まったら「成婚料」として、何の説明もなく70万円を請求された(30歳代女性)
〈2〉個人情報は公開しないという条件でインターネット会員になったのに、ホームページに写真を掲載すると言われた(40歳代女性)
〈3〉「なかなか相手を紹介してもらえない」(30歳代男性)
〈4〉6万5000円を支払って入会したが、契約書面はなく、勝手に見合いの日程を決められ、断ると高額な違約金を請求された(30歳代女性)――など。
「サービス内容や解約した場合の精算方法などを必ず契約書面で確認し、個人情報の取り扱いにも注意してほしい」と話していました。
厚生労働省の統計も掲載されていたのですが、昨年の県内の平均初婚年齢は、男性29・9歳(1975年27・1歳)、女性28・4歳(同24・7歳)と晩婚化の傾向。05年の調査では30~34歳で男性43・1%、女性31%が未婚だそうです。
男性の初婚年齢が30歳を超えるのも時間の問題でしょうか。
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