ひどい振られ方:婚活ブログ-コンカツ!!

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ひどい振られ方

婚活していても、傷つくような経験をする場合もあるのでしょうね。


「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(樋口康彦著/光文社新書)や『婚活失格』(樋口康彦著/ぶんか社文庫)を読むと、信じられないような婚活をしている女性がたくさん登場していますから、婚活で知り合った相手があのような人たちだと、かなり辛い婚活になるかもしれません。


婚活ですから、ひどい振られ方もあるし、ひどい振り方もあるものなのかもしれませんけどね。


『結婚難民』(佐藤留美著/小学館101新書)で「ひどい振られ方」がいくつか紹介されています。


雑誌『週刊SPA!』(2008年6月10日号)の「『ワーキングプアの性生活』白書」という特集に載っていたという次の記事が紹介されています。


「(あるフリーターが)バイト先の女のコに告白したところ、『告白すること自体ありえない』と言われた。そうした体験も重なり、(中略)マイナス思考になってしまうんです」


これは傷つきますよね。

お笑い芸人の男性も、似たような経験をテレビで話していたことがありますね。


『結婚難民』の著者が取材したケースも紹介されています。


『あるメーカーに勤めるSEの男性が、合コンで出会った女性から、「今度また飲みに行きましょうね」と誘われ、あまりタイプではないものの「自分の身の丈に合うのはこの娘くらいかもな」と、「2人で飲みに行きましょう」と誘いのメールを入れたところ、「私は、みんなで飲みに行きましょうという意味で言ったんです。勘違いしないでください」との返信があったというのです。「妥協した挙句これかよ」と、思わず悔し涙がこぼれたそうです。』


たしかに、妥協したのにこれだと凹みますよね。


『結婚難民』では、ロスジェネ男の世代は団塊ジュニア世代でもあり人口が多いので競争が激しく、受験では志望校に拒絶され、就職では氷河期で拒絶されているので心に傷を負っている。


『その上、好きになった女の子から「人格否定発言」されれば、心の扉が完全に閉じられてしまうのは、自明の理。
「羹に懲りて膾を吹く」状態で、現実の女には向きあえなくなり、アダルトビデオやエロ漫画、エロゲー(エロゲームの略。性的描写が含まれるゲームのこと)などの「二次元の世界」にハマるのも無理からぬ話です。』


と同情的な意見で慰めてくれます。

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