結婚は生活必需品ではなく、嗜好品?:婚活ブログ-コンカツ!!

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結婚は生活必需品ではなく、嗜好品?

『「婚活」時代』(山田昌弘・白河桃子共著/ディスカヴァー携書)の見出しで、「上手い見出しだな~」とうなったものの一つに、「結婚はもはや、生活必需品ではなく、嗜好品!」というものがあります。




その内容は、「結婚がかつてのような生活必需品ではなくなってきている」「自分の嗜好に合わない結婚ならしたくない」というようなことが書かれていますが、私が見出しから想像したいた内容は違うものでした。




と言うのも、本だったか何かで読んで印象的だったことに、「恋愛は贅沢品」だったか、「恋愛は嗜好品」だったか、そのような言葉があり、『なるほどね~』と思ったことがあったからなのです。




『恋愛することや恋人がいることを当たり前と考えている人が多いけど、言われてみるとそうではなく、ぜいたく品だし、嗜好品だよね~』なんてことを私は思っていたのです。




だから、『「婚活」時代』のこの見出しを見たときも、そのような感じで展開されると思ったのですが、「自分の嗜好に合わない結婚ならしたくない」という内容でした。



たしかにね、これだけ「婚活、婚活」と叫ばれているということは、裏を返せば、結婚したいのに結婚していない人が多いということなのでしょうけど、だからと言って、「嗜好に合わない結婚はしたくない」わけですよね。




結婚が生活必需品だった時代ではなくなってきているから、我慢してまで結婚する必要はないってことですよね。




でもやはり、アラフォーの私にとっては、結婚も恋愛も贅沢品のような気持ちが強いです。




さらに言うと、婚活することも考えてみればぜいたくなことかもしれませんね。

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