920-独身でいること:婚活ブログ-コンカツ!!

いてもいなくてもいい自分?

結婚もせずに独身でいるとね、ふと、「自分なんていてもいなくてもいい存在なんじゃないか?」なんていう暗い気持ちに襲われることないですか?

さっき突然、そんな思いがよぎりました。


会社なんて私がいなくなったとしても、代わりに誰かが引き継いで、何ごともなかったように回っていくものだし、私生活だって、独身だと誰も自分を必要としてくれる人はいないですもんね。


両親やきょうだいだって、もうアラフォーの私に何の期待もしていないし、必要ともしていないでしょう。


これが結婚して家族がいれば、一家の大黒柱として頼りないとしても、やっぱり必要とされるじゃないですか。


奥さんとは冷めた関係になったとしても、やっぱり経済的な理由だったとしても必要とされるだろうし、子どもはどうしたって父親を必要としてくれるでしょ?(してくれなくなるのかな?)


でもね、婚活!婚活!と叫んでいる独身ひとりぼっちの私というのが現実なわけですよ。


誰も私のことなんて必要としていないんですよね。

いてもいなくても誰も気にしない。誰も困らない。

むしろ、いないほうがいいんじゃないかってくらいかもしれません。


独身アラフォーというだけで、こんな気持ちになるものだとは思いませんでした。


「うじうじするな!」「情けない!」と言う声が聞こえる感じがしますが、でもこう感じてしまったものはどうしようもない事実ですから、無かったことにはできませんもんね。


でも、結婚して家族がいるのに必要とされないよりはいいのかな?

 

2010年5月24日|

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「いつまでも あると思うな 親と健康」にドキッ!

婚活なんて考えていなかったんですが、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)を読んで、「もし明日、病気で倒れたり、仕事がなくなったりしたら、生活の面倒を見てくれる人はいるの?」という質問に「ドキッ!」としたということを以前に書きました。



さらにもっと「ドキドキッ!」としたのが、その後に続く内容でした。



「いつまでも あると思うな 親と健康」というタイトルで書かれていたのですが、「親が元気なうちでないと、すんなり結婚できないよ!」ということなんです。



こんなふうに考えたことがありませんでした。



親は、娘が38歳くらいになると、「結婚しなさい」とは言わなくなるんだそうです。



これは、孫をあきらめたことと同時に、介護してくれる人が必要だと言うことに親が気づき始めるからなのだそう。



よくある例として書かれていたのが、娘が38歳や40歳くらいのアラフォーになったころ、まずお父さんが倒れ、母子二人になってしまうこと。



こうなると母親は娘を手放したくないから結婚もさせたがらなくなるし、娘はパラサイトしているのに「一人で大丈夫」などと言って婚活すらしない。



母子がお互いに寄りかかっている状態になるというわけなんだそうです。



またさらに私にとってショックなことが続いて書かれていて、「これから5年先、10年先に、お父さんやお母さんどころか自分が倒れたとき、その負担はきょうだいにかかってくるのだと分かっているかどうか。」とあったんです。



私にもきょうだいがいて、こんなふうに考えたことがなかったので、かなり衝撃的でした。

2009年12月 2日|

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ずっと一人で生きていける?

婚活なんて全然考えていなかった頃は、「別に焦って結婚する必要もないよね」とか「妥協してまで結婚したくない」なんて思っていたし、「運命の人がいるはず」と何もせずに成り行きかせのところがありました。



アラサーやアラフォーの独身の人の多くも、私と似たり寄ったりなのではないでしょうか。



「そのうち結婚できるだろう」って思うし、「誰でも結婚できるでしょ」って思って来たし、「最悪、結婚できなくなっていいや」なんて言ってみたこともあると思います。



でも、本心で「一生、結婚したくない」と思っている人はどのくらいいるのでしょう。



『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)を読んで、私がショックを受けたのは次のような部分です。



「あなたは、自分一人で生きてきたと思っているけど、これから先もずっと一人で生きていけると思う?」という質問を著者の山田由美子さんはいつも質問するそうなんです。



こう訊かれたら、婚活をまだ始めていないような独身者は、「はい」と答えますよね。



でも、「じゃあもし明日、病気で倒れたり、仕事がなくなったら、生活の面倒をみてくれる人はいるの?」と聞くと、途端に黙ってしまうそうなんです。



独身だとしても親にパラサイトしていたり、一人暮らしをしていても親がまだ健在ならば、病気で倒れても親が面倒をみてくれるだろうから大丈夫では・・・と思うかもしれませんが、この本で紹介されていた女性の場合、両親は弟夫婦と同居しているから、実家に帰ることもできずに泣くしかなかったのです。



「一人で生きていく覚悟を決めるなら、こういうことも想定しておかなければいけないのです。」と書かれています。



「たしかにそうだな~」と頷きながら読み進めていたのですが、続く内容に、さらに私は衝撃を受けるのでした。

2009年12月 1日|

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独身でいることの盲点

アラフォーで独身でいると、考えてしまうのが「家」のことです。


お墓は誰が守るのか?などということをボンヤリと考えるし、親族が集まったりすると、そういう話を振られることがあります。


「お前が結婚してくれないと、お墓はどうなるんだ・・・」という感じでね。



「崖っぷち高齢独身者 30代・40代の結婚活動入門」(樋口康彦著/光文社新書)でも、結婚できずに、お家断絶というのは結構確率が高いなどと書かれています。



また、読んで心苦しくなったのが、「結婚できずに苦しんでいる人の背後には、同じく苦しんでいるその2倍の数の親がいることだろう。その点で、ひきこもりやニートの問題と構造が似ている。」と書かれていたことです。


こんなふうに考えたこともなかったですね。



私の両親も悩んだり苦しんだりしているのでしょうか・・・。





『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝(山田由美子著/学研新書)』にも似たようなことで衝撃を受けた部分があります。



「いつまでも あると思うな 親と健康」という見出しの箇所なのですが、独身の子どもがアラフォーになる頃だと、親が倒れたりする年齢でもあるので、そうなると介護することになり、婚活どころではなくなるというのです。



また、両親だけでなく本人が倒れたりしてもおかしくない年齢ですから、そうなると誰が面倒を見てくれるのか?ってことにもなるんですね。



年老いた両親が看れるでしょうか? 

きょうだいが看てくれるでしょうか?




親の介護問題は考えたことがありましたが、自分の介護問題というのは考えたことがなかったので、かなりショックを受けた部分でした。




今は健康だから、「一生独身でも平気!」なんて言っていられるけど、アラフォー世代だと明日倒れる可能性がゼロではないんですよね。




婚活などせずに一生独身でいるうもりなら、事故・ケガ、病気や健康にも注意が必要なのだということを初めて認識しました。

2009年11月 5日|

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