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いてもいなくてもいい自分?
結婚もせずに独身でいるとね、ふと、「自分なんていてもいなくてもいい存在なんじゃないか?」なんていう暗い気持ちに襲われることないですか?
さっき突然、そんな思いがよぎりました。
会社なんて私がいなくなったとしても、代わりに誰かが引き継いで、何ごともなかったように回っていくものだし、私生活だって、独身だと誰も自分を必要としてくれる人はいないですもんね。
両親やきょうだいだって、もうアラフォーの私に何の期待もしていないし、必要ともしていないでしょう。
これが結婚して家族がいれば、一家の大黒柱として頼りないとしても、やっぱり必要とされるじゃないですか。
奥さんとは冷めた関係になったとしても、やっぱり経済的な理由だったとしても必要とされるだろうし、子どもはどうしたって父親を必要としてくれるでしょ?(してくれなくなるのかな?)
でもね、婚活!婚活!と叫んでいる独身ひとりぼっちの私というのが現実なわけですよ。
誰も私のことなんて必要としていないんですよね。
いてもいなくても誰も気にしない。誰も困らない。
むしろ、いないほうがいいんじゃないかってくらいかもしれません。
独身アラフォーというだけで、こんな気持ちになるものだとは思いませんでした。
「うじうじするな!」「情けない!」と言う声が聞こえる感じがしますが、でもこう感じてしまったものはどうしようもない事実ですから、無かったことにはできませんもんね。
でも、結婚して家族がいるのに必要とされないよりはいいのかな?
2010年5月24日|
カテゴリー:920-独身でいること
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