「いつまでも あると思うな 親と健康」にドキッ!:婚活ブログ-コンカツ!!

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「いつまでも あると思うな 親と健康」にドキッ!

婚活なんて考えていなかったんですが、『必勝婚活メソッド~「お見合い」という婚勝~』(山田由美子著/学研新書)を読んで、「もし明日、病気で倒れたり、仕事がなくなったりしたら、生活の面倒を見てくれる人はいるの?」という質問に「ドキッ!」としたということを以前に書きました。



さらにもっと「ドキドキッ!」としたのが、その後に続く内容でした。



「いつまでも あると思うな 親と健康」というタイトルで書かれていたのですが、「親が元気なうちでないと、すんなり結婚できないよ!」ということなんです。



こんなふうに考えたことがありませんでした。



親は、娘が38歳くらいになると、「結婚しなさい」とは言わなくなるんだそうです。



これは、孫をあきらめたことと同時に、介護してくれる人が必要だと言うことに親が気づき始めるからなのだそう。



よくある例として書かれていたのが、娘が38歳や40歳くらいのアラフォーになったころ、まずお父さんが倒れ、母子二人になってしまうこと。



こうなると母親は娘を手放したくないから結婚もさせたがらなくなるし、娘はパラサイトしているのに「一人で大丈夫」などと言って婚活すらしない。



母子がお互いに寄りかかっている状態になるというわけなんだそうです。



またさらに私にとってショックなことが続いて書かれていて、「これから5年先、10年先に、お父さんやお母さんどころか自分が倒れたとき、その負担はきょうだいにかかってくるのだと分かっているかどうか。」とあったんです。



私にもきょうだいがいて、こんなふうに考えたことがなかったので、かなり衝撃的でした。

カテゴリー:920-独身でいること